彼氏を喜ばせるために!甘え上手な女性の特徴と傾向5つ!

彼氏に「可愛い、守ってあげたい」と思わせるようなことができる甘え上手な女性になりたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
しかしやり方を間違えれば「めんどくさい女」になってしまう可能性もあります。そうならないようにするためには、男性が喜びそうな程度に甘えるというさじ加減が大切です。
では実際に男性はどのように甘えられるのが好きなのでしょうか?今回はそのポイントをいくつか紹介していきます。

上手に甘えることのできる女性はモテる?

上手に甘えることができる女性は多くの男性から人気を集めるでしょう。それは男性が頼られることによって、男としてのステータスが上がるからです。人間性だけではなく、力の強さや経済力の高さなども褒められると、多くの男性が喜びます。褒めらることで気分が良くなりますし、自分より弱い者を守ろうという意識も強くなるのです。
そんな男性の心理を上手にコントロールすることができる甘え上手な女性は、男性にモテます。デート中になんでも割り勘にするのではなく「コーヒーを御馳走して?」とおねだりしてみたり、重たい荷物を「運ぶの手伝ってほしいな」とお願いした方が喜ばれることが多々あります。

ツンデレとは

普段は強がっているけれど、時折弱いところを見せるツンデレは、多くの男性たちから人気があります。本当は甘えたいけれど甘えられないツンツンな性格なのに、不意にデレの部分を見せられると、そのギャップに可愛らしさを感じてしまうのです。そんな不器用な甘え方に思わずドキッとしたことがある男性も少なくはないでしょう。
またツンデレは、いつも男性に甘えるのではなく、時折甘えるだけというのが特徴です。そのため何かをお願いされてもめんどくさいと感じにくくさせているというのも愛されるポイントです。

何気ないときにくっついてくる

大好きな人とはいつでも触れ合っていたいという人もいるでしょう。しかし、それが頻繁だと鬱陶しいと思われてしまう可能性があります。愛される女性はいつも程よい距離感を大切にしています。
2人きりでいても少しだけ距離をあけて座ったり、外出先でも手を繋ぐのを当たり前にしないなどをあえて行っています。それを寂しいと感じる男性もいますが、そんな状態でふいに女性の方からくっついてくると、いつも以上にドキッとするでしょう。甘え上手な女性は、甘えるというときにだけくっついてくるので、男性からも「今甘えたい気分なのだ」ということが言葉にしなくても伝わります。

普段の生活・仕事はきちんとしている

甘え上手な女性はなんでもかんでも男性に頼っているというわけではありません。普段は自分のことは自分で行い、生活も仕事もきちんとしているのです。
そんな中で自分にはできないことをお願いしたり、手伝ってもらったりする甘えを見せるのです。甘え上手は自分でできることと、人に甘えるべきところを弁えているので、何でも要領よくこなしてしまうという女性も多いでしょう。しっかりしているように見える女性が甘えるからこそ、男性はそこに喜びを感じます。なんでも男性に頼ろうとすると、自分では何もしないめんどくさい女になってしまうので、気を付けましょう。

場所をわきまえる

2人きりの空間と、人目がある空間は別物です。どんなにラブラブな2人でも、場所を弁えるというのは大切なのです。甘えることが好きな女性は、2人きりのときはもちろんのこと、人前でも当然のように甘えてくる場合があります。
最初はそれが可愛いと思っていたとしても、人目があることを意識すると、それを恥ずかしく思ったり、やめてほしいと思うようになります。中には甘えたところを他の人には見せたくないという独占欲を持つ男性もいるでしょう。それが分かっている甘え上手な女性は、TPOを考えた接し方をします。このメリハリも男性に好かれるポイントです。

男性の甘えにも応える

女性に頼られたいと思う男性はたくさんいますが、時には女性に甘えたいと思うこともあります。そんなときに快く受け入れてくれる女性が好かれます。
お嬢様のように「甘えていいのは私だけ」というような態度では、男性も都合よくこき使われている感覚になってしまいます。一番身近にいて心を開いている異性に対しては、弱いところを受け入れてほしいと思う男性もいるでしょう。普段は強いけれど、弱い一面も持つ男性のことを受け入れてあげることが、女性として愛されるためには必要不可欠です。

してはいけない甘え方

ストレートなおねだりは、時と場合を考える必要があります。会う度になにかをねだるようでは、男性はただの財布と化してしまいます。好きな女性の欲しい物を買ってあげることができる、またご飯を食べさせてあげられるというのは、男性にとっては喜ばしいことでしょう。
しかしお金は無限ではありませんし、おねだりをされることが当たり前になると「本当に愛されているのか」という疑問へと変わってしまう可能性があります。特別な日や、男性から「欲しい物はある?」と聞かれたときには素直に甘えても良いでしょう。しかし常にそんな姿勢だと愛想を尽かされてしまうので、甘え方としておねだりは普段使いしてはいけません。

まとめ

甘えるタイミングや甘え方など、ポイントとなる特徴はいくつかあります。それらを上手くコントロールすることで、甘え上手な女性になることができます。男性によってもどの程度の甘えが嬉しいのかが異なるので、相手のタイプをしっかり見極めるようにすることが大切です。
普段男性に甘え慣れていないと、どのように甘えればいいのか分からないという場合もあるでしょう。しかし男性はさりげなくサインを出してくれているものです。
重たい物を持っているときに「声をかけろよ」と言ってくれたり、「もう少し甘えていいんだぞ」と言ってくれることがあります。こういった男性からの声を聞き逃さないようにすれば、甘え上手な女性に一歩近づくことができます。