現代だからこそ!想いを伝えるラブレターの書き方

告白する方法で悩む

大好きなあの人に想いを伝えたい…そんな時、皆さんはどうしますか?直接会って伝えるのってとても緊張しますよね。かと言ってメールやLINEなどで済ませてしまうのは、想いが伝わるかどうか不安だと感じる方も多いと思います。そんな悩みを解決してくれるのが、“ラブレター”です。

ラブレターは古風?

ラブレターは今どき古風だと思われるかもしれませんが、少し昔を思い出してみてください。小学生や中学生で、まだ自分の携帯電話を持っていなかった頃、友人や好きな人に、お気に入りのメモ帳で出紙を書いていませんでしたか?
面と向かって言えないことでも手紙には書けたり、どのメモ帳を使おうかとワクワクしたり、皆さんもきっと経験があると思います。

ラブレターがオススメな理由

古くから日本には“恋文”や“懸想文”などと言い、好きな人への想いを和歌に詠んで送ったりして愛情を表現する文化がありました。ラブレターは大昔から日本人の告白ツールとして親しまれてきたということです。

言葉に気持ちが込めやすい

ではなぜ想いを告白するのに手紙が適しているのか、それはやはり一つ一つの文字にまで気持ちがこもっているからではないでしょうか。手紙を書くとき、ましてやそれが一世一代の告白である時、書き間違いをそのままにしたり、殴り書きのような文字で書く人はいません。
何度も文章を書きなおしたり、できるだけ綺麗な文字で書こうとしたり、想いが伝わるように丁寧に手紙を書きますよね?だからこそ、人と人とのコミュニケーションがほぼSNSで済まされるようになったこの現代に、ラブレターが必要とされているのです。

ラブレターのメリット

普段私たちは、SNSをどのように使っているでしょうか。家族や友人、恋人との連絡ツール、もしくは新しく出会った人と仲を深めるために一日に何回もやりとりをする、なんてこともあるかもしれません。その時、文章の長さはどれくらいでしょうか?「了解」、「りょ」、「り」…どんどん短くなって、しまいにはスタンプだけで返事をする、そんなことありますよね。
もはやメールやLINEは記号でのやり取りになり、ああでもないこうでもないと直しながら想いを伝える文章を書くことは、ほとんどなくなってしまいました。

ラブレターに思いを込めやすい理由

ですがラブレターはそうはいきません。まずどんなレターセットに書こうか、どんなペンで書こうか、というところから始まります。そこには一つ一つあなたが「あの人」を想って選択する大切な時間が存在し、書き始めたら今度は、想いが伝わるようにできるだけ綺麗な字で書こう、これを読んで嬉しくなってくれるといいな、など様々な気持ちが生まれることでしょう。
それらすべての想いが詰まったラブレターをもらって、嬉しくならない人がいるはずがありません。

ラブレターのデメリット

もちろん普段書き馴れていないラブレターをいきなり書こうとしても、様々な壁にぶち当たると思います。自分の字に自信がない、文章をうまく書けないなど、悩みは尽きません。
たしかにどんなに伝えたい想いがあっても文章がちぐはぐで読みづらいと、相手も大変かもしれません。言葉が間違っていないか、この言い回しで本当に言いたいことが表わせているのか…何度書き直してもいいのです。丁寧に考えて書きましょう。

返事は急かさずじっくりと

また、LINEの既読機能や手軽に送信できるスタンプに慣れている私たちは、返事を待つ間、きちんと読んでもらえたか少し不安になってしまいますね。ですがそこは返事を急かしたりせず、信じて待ちましょう。

ラブレターをもらう男性の気持ち

ラブレターをあげるとき、相手がどういう気持ちになるだろうと想像して不安になったり、ワクワクしたりすると思います。ラブレターをもらったときに抱く感情は人によって様々です。もちろんまず「嬉しい」と思う人が非常に多いです。どんな場合であろうと、人からの好意は嬉しいものです。
また、現代だと「手紙なんて、古風で礼儀正しい子だな」と感じる人も多いようです。また、いきなりもらうとびっくりすることもあるでしょうが、「心を込めて書いてくれたんだと思うと、きちんと読もうという気持ちになる」という感想も聞かれます。やはり手書きのラブレターというものはどんな人の心にも響くものだということですね。

想いを伝えるラブレターの書き方

ラブレターを書くときのポイントは、伝えたいことを簡潔に分かりやすく書くことです。書く側の中には溢れんばかりの想いがあるでしょうが、すべてを言葉にしては、長くて分かりにくい文章になってしまいます。かと言って、シンプルすぎる例文のような手紙では、想いは伝わりません。相手との思い出やエピソードなど共通の話題を挟みつつ、自分の、相手への想いを書くとよいでしょう。相手が手紙を読みながら、自分との思い出を回想してくれれば、より伝わりやすくなりますよね。

ラブレターを渡した人はどのくらいいる?

今までにラブレターをあげた人、逆にもらった人、それぞれいると思います。マイナビフレッシャーズの調査では、20代、30代の社会人553人にラブレターを渡したことがあるかという質問をしたところ、7.2%しか「はい」と答えた人がいませんでした。

「ラブレターコンテスト」

やはりラブレターは現代社会ではSNSの勢いに押されているようです。しかしそんな中、毎年バレンタインの時期に「ラブレターコンテスト」なるものが開催されているのをご存知でしょうか。
これは日本製紙連合会によるコンテストで、例年たくさんの想いのこもったラブレターが発表されます。ラブレターを書きたくても書いたことがなかった人は大勢いますが、これからだって遅くはありません。

おすすめのレターセット

ラブレターを書き始める時にまず悩むのが、レターセットですよね。まずはあなたの好みで、「これだったら書きたい!」と思えるような素敵なレターセットを選ぶのが一番よいでしょう。もし相手の好みが分かっているのであれば、さりげなくその要素を取り入れてみたりするのもいいかもしれませんね。

相手の好みに合わせる

例えば犬好きの彼には、ワンちゃんのマークが入った便箋、音楽をやっている彼には、音符マークのついた便箋など。好みを知ってくれているというだけで、少し気になる存在になるということもあるかもしれません。

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