女心を分かって欲しい!女性が理解してほしい心理

男性が理解できない女性の考えとは?

彼氏と話していて、「どうして理解してくれないのか?」「自分はこう考えているのに、なんでこんなにも意見が食い違うのか?」と感じることはないでしょうか?
この記事では、そんな男女の些細な考えの違いについて、一つずつ取り上げ、なぜそういったすれ違いが起こってしまうのかについて考えていきます。ぜひ参考にしてみてください。

1. 話を聞いてくれない

話を聞いているのに、「私の話を聞いていない!」と彼女にキレられた経験がある男性は多いことでしょう。また、悩みを相談されたのでアドバイスをしたら「全然私の気持ちがわかってない!」と怒られることも。
そんな時、女性が何を考えているのか理解できないと男性は思うことでしょう。

求めているのは共感

実は、女性が男性に求めているのは解決策ではなく共感なのです。ですので、彼女の話を聞く時に、無表情で聞くのではなく相槌をうったり、「そうだよね」などといった声かけをして”あなたの話を聞いているよ”アピールをすることが重要になります。
また、悩みを相談された場合でもアドバイスをするよりもただ話を聞き続け、最後は女性の考えを肯定するような声掛け、「よくわかるよ」などといったポジティブなことを態度でも言葉でも伝えることが大切です。頭ごなしに否定すると女性の怒りはさらにヒートアップしてしまうので気を付けましょう。

2. 意見に一貫性がない

女性の話がコロコロ変わるのはよくあることです。例えば、前から行きたいと言っていたお店があったので、一緒に行こうと誘うと「行きたくない」と断られることがあります。前は行きたいと言っていたのにどうしてコロコロ考えが変わるのか男性にとっては理解しがたいことでしょう。

素直なだけ

ですが、これは実は女性の立場からするとおかしいことでもなんでもないのです。なぜなら、女性は「今は行きたくない」というその時の気分をそのまま伝えただけだからです。後日また誘ってみると「行こう!」となる可能性は大ですので、その時言った言葉をそのまま受け取らない方が良いでしょう。

3. 感情的すぎる

女性は男性に比べると感情的になることが多いですが、これは右脳と左脳をつなぐ脳梁が男性よりも太いということが影響しているからなんです。
会話をするときの特徴として、男性は言語中枢である左脳だけを使って会話をし、女性は右脳左脳と脳全体を使って会話をしています。右脳左脳をつなぐ脳梁が太いと全ての情報が混同されやすく、理論立てて話すことが難しくなる傾向があります。そのため、女性は会話をしている時に感情的になることが多いのです。

男性脳との違い

一方、男性の場合は論理的になる部分と感情的になる部分が区分けされているので、女性のように会話をしている時に感情的になることがあまりないのです。男性と女性の脳の構造は根本的に違っていますので、女性が感情的になるのは仕方がないと捉えることが大切です。

4. 時々、理不尽なことで怒る

女性と話している時に、どう言い返せばいいかと考えている間に「もういい!」とキレられた経験がある男性は多いでことしょう。これも男性が理解できない女性の心理の1つです。女性は自分の考えをまとめてそれを相手に伝えるという作業を同時に行うことができます。

言葉でアピールすることが大事

一方、男性はその作業が同時にできないので、自分の考えをまとめてそれを相手に伝えるまでの時間が長くなります。
女性にとって沈黙は拒否という意味があるため、男性が必死に考えて黙っている様子は女性に取ってみれば「私のことを拒否している」と感じてしまい、「どうして何も言わないのよ!」と火に油を注ぐ結果になってしまうのです。女性を安心させるためには、あなたの話を聞いていますよと相槌なり言葉でアピールすることです。

5. 愛情のピークが異なる

彼女から「付き合い始めの頃に比べると私に対して愛情がなくなっている」と言われた男性は少なくないでしょう。男性は恋人同士の関係になるまでが愛情のピークになる傾向がありますが、女性は反対に恋人同士になってから愛情のピークが徐々に上がっていく傾向があります。

すれ違いが徐々に大きくなることに

愛情のピークがすでに過ぎてしまった男性と、愛情のピークがどんどん増していく女性、お互いに対する接し方も違いが出てくるでしょう。女性は好きな相手に奉仕をすることで、男性からの精神的な見返りを求めます。
「何も言わなくても彼女はわかってくれている」「付き合っているのだから愛情表現が少なくても心配ない」と思っている男性は要注意です。相手に対して愛情を増していく女性からすれば、そんな男性の行動は不誠実極まりなく、いつか爆発してしまうことでしょう。

女心が分かる人と分からない人の違い

女心が分かる人と分からない人の違い、それはずばり女性の本音を感じ取れるかどうかです。
例えば、女性の建前の言葉をそのまま受け取ってしまうのはNGです。「プレゼントは何がほしい?」と聞いた時に「何もいらないよ」と言われたので、「そうか何もいらないのか」と何も買わずにいた場合、後々彼女から怒りをぶちまけられる可能性が高いと言えます。女性は本音と建て前を使い分ける生き物ですので、言葉の裏にある本音を察することができなければトラブルも多々起こることでしょう。

いつでも好きな人から褒められたい

また、女性というのはいつでも好きな人から褒めてもらいたいものです。「髪の毛切ったんだね、可愛いね」「いつもありがとう」「一緒にいると落ち着くよ」など、言葉で気持ちを伝えられることで女性は安心し、さらに相手に対して愛情を増すのです。
女心がわからない人は、こういったことを女性に上手に伝えることができず、「言わなくてもわかるはず」と考えている場合が多いので要注意です。女性の心の奥に隠された本音を感じ取り、しっかり言葉や態度で伝えることが大切です。

女心が分かる人の特徴

女心が分かる人の特徴として、気の利いたプレゼントをしてくれることがあります。女性はちょっとしたプレゼントや手土産などを相手にサプライズで渡すことが上手ですが、それができる男性はあまりいないことでしょう。だからこそ、プレゼント上手な男性は女心が分かる男性と言えます。

ちょっとした気配りができる

次に、重い荷物を持ってくれたり、一緒に歩く時に車道側を歩いてくれたなど、ちょっとした気配りができるのは女心が分かる男性の特徴です。そして、女性の話をしっかり聞いてくれ、自分の考えを押し付けない男性は女心が分かっていると言えます。
結論を出したいのではなくただ話を聞いてほしいだけなのが女性です。そういった女性の心理を分かっている人だけが、とりとめがない女性の話でも真剣に聞くことができるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。男性と女性では環境や脳の違いによって、些細な意見の食い違いが起こることもしばしばです。しかし、そんなすれ違いが起きてしまった時にこそ二人でよく話し合い、一つずつ問題を解決していくことが大切なのではないでしょうか。
ぜひ、恋人との間ですれ違うことが増えたと感じた際には、この記事を参考にしてみてください!