付き合うって何?男女で違う考え方に注意

付き合うの定義

「付き合う」という行為における定義は、人によって差があるものの、一般的には恋愛関係にある同士が、お互いを恋愛のパートナーとして受け入れ認め合うことを指します。
その恋愛関係には、付き合う上で恋愛関係にあるパートナー以外は恋愛対象として捉えず、パートナーとの幸せを築くことをベースに、できる限り相手の信頼に応え、不安感を与えないように勤める必要性があります。

二人の関係性を深める

そのためには、二人の間で付き合うという約束を交わし、意思疎通を行うことで、信頼関係を深めながら安心感を与える環境をつくることが求められます。
多くの時間を共に過ごし、さまざまな情報や気持ちの変化などを共有することで二人の関係性を深め、恋愛感情を深めていくことが付き合うことで重要となります。

付き合う時に告白は必要?

付き合う時には告白が必要かそうでないかは、二極化するところです。告白をすることに重きを置かず、告白自体よりも信頼できる関係性が2人にあれば、告白は必要ないと考える人もいれば、気持ちを伝えることで相手に好意があることや自分の好意に応えて欲しいという思いを表明して、関係性を進展させたいという考えの人もいます。

二人の関係性をはっきりさせるには

人によって恋愛に対する価値観はさまざまですが、2人の関係性を言葉で伝え共通認識として持ちたいと考える人にとっては、必要不可欠な行為と言えます。
告白することで「このままの関係性でいられなくなるのは嫌だ」「振られるかもしれない」という不安を感じ、関係を前進させるために行う告白という行為には勇気が必要です。

告白は関係をはっきりさせる最大の機会

しかし、告白することであいまいな関係をはっきりさせることができ、上手くいけば付き合うこともできます。告白は、相手との関係性をより親密にするためのチャンスと捉えておくと少し気持ちが楽になります。

付き合っていない状態と付き合っている状態の違い

付き合っていない状態と付き合っている状態には、2人の関係性に違いが生じます。
まず、付き合っている状況とは、お互いの気持ちを確認しており、休みの日や大切な日を一緒に過ごし、恋人としてボディタッチなどのスキンシップを取っている関係のことを言います。また、相手を理解する努力や浮気をしないといったことも含まれます。

付き合っていない状況とは

一方、付き合っていない状況とは、どんな状況でしょうか。それは、二人の関係についていつもはぐらかされ、進展が見られない場合や常に相手が優位に立ち、都合のいいように扱われてしまう場合、つらい時に支えてくれない場合があげられます。
また、親や友人に紹介しない場合や好きと一度も言われていない場合も該当します。自分は付き合っていると思っていたけれど、相手はそう思っていなかったということもあります。不安に思ったら勇気を出して確認してみましょう。

男性の「付き合う」の考え方

男性にとって「付き合う」という捉え方には、大きく分けて4つのパターンに分かれます。

デートを重ねているから

まずは、定期的なデートと連絡を取っていることで付き合っていると思っているパターンです。このパターンでは、頻繁に連絡のやり取りをしていたり、週に何度も2人だけのデートを重ねている事実などから、付き合っていると感じている男性が多くいます。
つぎに、付き合おうとは言ってないけれどお互いに両思いだから付き合っていると思っているパターンです。お互いに好きとわかっていれば、わざわざ付き合おうと言わなくてもわかってもらえていると男性は思っている男性もいます。

イベントを二人で過ごしたから

3つ目に、誕生日やクリスマスといったイベントごとを一緒に過ごしているから付き合っていると思っているパターンです。特別な日に2人で過ごすことができる=(イコール)もう付き合っている男性もいます。
最後に、付き合ってとは言っていないけれど、キス以上できたら恋人だと思っているパターンです。男性の中にも「キスは特別だ」と思っている人がおり、そういう男性は「キスをしたから俺らは付き合っている」と思ってしまう確立が高いのです。

女性の「付き合う」の考え方

女性は、男性に比べると付き合う定義がはっきりしている人が多い傾向にあります。どちらか告白し、OKが出た時点から付き合っていると考えます。
中には男性のように、キスをしていたり、連絡やデートを重ね、信頼関係を築けたとお互いに思っているから付き合っていると言う女性もいます。しかし、付き合っているという確証がない曖昧な関係に不安を覚える人は多く、付き合っているという安心感を得るためにもどちらかが告白をして、二人の関係性をはっきりさせたいと言う心理が、女性の場合には多く働くのです。

中途半端な関係だと思ったら

付き合っているのか付き合っていないのか、その中途半端な関係性に悩んだことがある女性は4割にも上ります。その関係性を打破するには、勇気のいる方法ですが直接確かめる方法と告白をして関係性をはっきりさせる方法、相手が告白してくるまで待つ方法の3つがあります。

関係性を変えるのが怖い

中途半端な関係性を続けてしまう理由の一つには、「今の関係性を壊したくない。」「関係をハッキリさせるのが怖い」という心理が隠されています。
しかし、不安を抱えたまま中途半端な関係を続けてもいつ前進するかわからにことに対して不安が増すばかりです。突然別れを切り出すよりも、よりより関係の構築のために確認や告白といった行動をとってみましょう。

まとめ

「付き合う」と一言で言っても、男女差や人によって考え方はさまざまです。そのため、好意を寄せている相手もしくはパートナーがどういう考えを持っているのかを知り、お互いにそれを共有することが大切です。
また、一緒に過ごす中で言葉にして相手に伝えることで、誤解を防ぎ、安心して一緒にいることを可能にし、よりよい信頼関係を築くことができるのです。
言わなくてもわかるだろと思ってしまう人もいますが、好きな人と深い関係を望むのであれば、言葉にして伝えることを意識することからはじめてみてはいかがでしょうか。

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