さりげない自然なデートの誘い方!男性に断られない誘い方を解説

上手なデートの誘い方とは

デートの誘い方で大事なのは、デートというワードを始めは相手に意識させないことです。デートとなると身構えてしまって、男性は考え込んでしまいます。結果として、断られることがあるでしょう。
断られないためには、二人で一緒に楽しいことをするという誘う方法がいいでしょう。これだと二人でいるときに男性がデートと気付き、女性を異性として意識するという効果も期待できます。そのためにデート気分などの言葉で誘うといいのです。デートしましょうという言葉は強すぎるので、デート気分で楽しみましょうくらいがちょうどいいでしょう。

さりげなくデートに誘うコツ・話題

さりげなくデートに誘うことは、女性から誘う場合にはかなり重要です。男性は女性から誘われることに慣れていないことが多いからです。さりげなくデートに誘うコツとしては、相手についてしっかりリサーチすることが大事になります。

1. 映画はもっとも無難な誘い

共通の話題を見つけることができれば、共通の話題からデートに誘うことができます。映画が好きなら、見ていない映画を一緒に行くようなデートの誘い方がいいでしょう。相手がどんなことが好きで、どんな休日を過ごしているかなどの情報があれば、さりげなく誘うことは容易になります。さりげなく誘うために、情報収集から始めることが大事です。

2. 相手が行きたそうな場所を提案

誘う時にデートの場所は重要です。相手が行きたいと思わない場所であれば、デートを断るということがあるからです。相手が行きたい場所が分かっているなら、その場所を提案しましょう。特にカップルが多い場所なら、誘いに乗ってくれる可能性は高くなります。

3. 下心が見える場所は避けるべき

ただし、あまり下心が見えるような場所は避けた方がいいでしょう。一般的にデートで行きそうな場所で、相手が行きたそうな場所というのが大事です。映画館、美術館、水族館などはデート場所として相応しいです。相手について知っていれば、場所はある程度決まってきます。その中からデートに向いている場所を選びます。

4. 食事から誘う

デートの誘い方で簡単なのは食事に誘う方法です。食事だったら女性から誘っても違和感がありません。ただ食事に誘うと理由を気にする男性は多いです。
そのため慰労や助けてもらったからなどの、適当な理由を付けると男性はデートの誘いに乗りやすいです。男性の好みのお店をチョイスすると、食事中の話題が広がるでしょう。

5. ランチよりディナーに

また、食事に誘うなら、夕食に誘いましょう。ランチではデートと考えずに、ただの食事と受け取る可能性が高いです。夕食ならムードを作ることもできますし、デートをしていると相手も思うでしょう。

6. 相手の話から自然につなげる

デートに誘う時に重要なのは、唐突なデートの申し込みをしないということです。突然デートに誘っても、断られる可能性が高くなります。会話をしている途中で、会話の流れからデートに誘うといいでしょう。相手が映画の話をしているときに、見たい映画を一緒に見に行かないかという誘い方は自然です。そのために相手にしてほしい会話を誘導するのは良い手段です。自分で流れを作って、相手の会話の流れに沿ってデートに誘います。相手からすれば自然な流れなので、断る理由がありません。

7. 相談に乗ってもらう

相談したいというデートの誘い方は、断れる可能性が低い誘い方です。仕事のことでも、友達のことでもいいので相談します。男性は相談されると好意を抱くことがあります。そういう意味では、相談というデートの誘い方はかなり有効な誘い方です。

相談内容はしっかりしたものを

ただし、気を付けなければならないのは、相談内容をしっかり作りこむ必要があるということです。薄い内容の相談では男性は相談に違和感を感じて、引いてしまう可能性があります。
そうなると信用を失う可能性が出ています。相談事は本当のことを話すようにすれば、相談もできてデートもできる可能性が高くなるでしょう。

してはいけないデートの誘い方

次に、相手が冷めてしまうようなしてはいけないデートの誘い方について紹介していきます。

その1. 相手の都合を考えない誘い方

一つ目は、相手のスケジュールの都合を全く考えない決め方です。例えば、二人で行ってみたいイベントがあったとして、自分のスケジュールは空いているけど相手のスケジュールが空いていないという状況があったとします。
その時、相手のスケジュールを押してまでデートの日程を組むことは避けたほうが無難でしょう。もし相手が承諾してくれたとしても、元のスケジュールを崩している点で相手に負担を強いているわけですから、そう行った場合はちゃんとスケジュールを組み直すとを考えましょう。

その2. 相手の望まないデートプラン

また、相手の望まないデートの内容もNGです。女の子趣味全開のイベントや男性が入りづらいお店に入ることがその典型ですが、せっかく楽しいデートのはずなのに彼を無理に緊張させてしまうことになりかねません。
どうしても行きたいお店やイベントがあった場合には、相手に一言相談してからデートプランを決めたほうが無難です。

その3. 複数人で出かける

複数人で出かけることも避けたいです。もし二人きりではなく複数人で出かけた場合、単純に気になる男性と話をする機会が減ってしまうということもありますが、相手に余計な不安を与えてしまうことにもつながりかねません。
好きな人を巻き込んで複数人で出かけると、気になる男性と話すことの緊張からほかの相手に多く話しかけてしまう、ということがありがちな状況です。意図せず相手を不安にさせてしまったり、自分の本当の気持ちを勘違いして受け取られてしまうことにもつながりかねませんので、デートは是非、気になる人と2人で出かけるのがオススメです。

デートに誘うタイミング

デートの誘い方で大切なことには、タイミングを逃さないということもあります。時間が空いてしまうと、相手がデートを断る可能性が出てきます。そうならないように、テンポよくデートを実現してしまうことが大事です。
今日約束して、その週末に実現という流れにするといいでしょう。何週間も間が空いてしまうと、デートをキャンセルされることになりかねません。自分の予定を調整して、デートができるタイミングを見計らってからデートに誘うことが大切です。タイミングを逃してしまうと、デートまでの道のりが遠くなることがあるのです。
ただし、相手が忙しい場合はその例の限りではありません。相手のスケジュールを考慮する姿勢を見せることで、相手の仕事や生活スタイルにも理解があるということをアピールしましょう。

最終手段は素直に誘う!

デートの誘い方で直球勝負という方法もあります。素直に気持ちを伝えて、デートに誘うという方法です。これをするのであれば、相手の気持ちをある程度確かめておくといいでしょう。全く異性として見られていない人に直球勝負をしても、相手にされない可能性があります。

二人の距離をぐっと近づける効果も

一方で、相手が好感を抱いていれば、素直に誘う方法は有効です。
二人の距離をグッと近づける効果もあるのです。そこでデートを素直に申し込むなら、相手の反応を見ながら誘うといいでしょう。相手の反応がネガティブになりそうなら冗談にしてしまい、ポジティブならそのままデートに誘います。顔を合わせて誘うと、この方法が使えます。