お姫様抱っこされたい!お姫様抱っこをする男性の心理と考え方!

そもそもお姫様抱っことは

お姫様抱っことは漫画などでよく見られる女の子を抱える方法の1つです。正式名称は「横抱き」なのですが、お姫様をこの方法で抱えると見栄えが良いことから「お姫様抱っこ」という名前が付けられました。
お姫様抱っこの起源は古く、古代ローマの時代までさかのぼります。当時は結婚して新しい家に入るときに花嫁が入り口で躓くと縁起が悪いというジンクスがありました。そこで花嫁が躓かないようにするため、男性が抱きかかえた状態で入り口から家に入るという慣習が生まれ、それが家以外でもおこなわれるようになり、お姫様抱っこへと変化していきました。日本に伝わったのは西洋風の結婚式が定着した頃なので意外と最近です。

男性のイメージ

お姫様抱っこに対して男性側はどのような考えを持っているのでしょうか。
まず「純粋に彼女に喜んでほしい」という考えがあります。男性側にとっても、お姫様抱っこをしてもらいたいという女性の願望ははそれなりに理解されており、お姫様抱っこへの思いというよりは彼女の願望を満たしてあげるためにやってみようかなと考えていたりします。

愛情表現のひとつ

他には「彼女への愛情表現の1つ」と捉えていることがあります。男性が女性への愛情表現としておこなうことにはキスやハグなどがあり、お姫様抱っこもその1つという認識です。ただしお姫様だっこは腕力が要求されるので、いつでもできるキスやハグよりも特別な行為という意識もまた持っています。

男性心理

実際にお姫様抱っこをした男性は、どのような心理をもとにおこなったのでしょうか。
まずは「彼女を守ってあげたいという思い」からおこなったというケースです。お姫様抱っこは男性が単体で女性を抱えて持ち上げるので、彼女を守っているということが実感しやすい行為でもあります。特に結婚式などのイベントでお姫様抱っこをするとき「自分は逞しくて頼りがいがある」という事をアピールしたいという心理も含まれています。

「自分の鍛えた身体を見てほしい」

他にも「自分の鍛えた身体を見てほしい」という願望があります。男性の中には日々筋力トレーニングに勤しんでいる人がおり、そうした人たちにとってお姫様抱っこは、日ごろ鍛えた筋肉をアピールする絶好の機会。お姫様抱っこに快く応じてくれた場合はこんな考えを持っているからかもしれません。

お姫様抱っこ可能な体重は?

お姫様抱っこをするときに気にしなければいけないのが体重。どれくらいまでなら大丈夫なのでしょうか。
ウェイトリフティングなど特別なトレーニングをしていない限り、自分の体重以上のものは持ち上げられません。さらにお姫様抱っこは女性を抱えた後、数秒間はその状態をキープするので男性よりもある程度軽いということが必要条件です。20代から30代の女性の平均体重は50キロ前後であり、同じ年齢の男性は62キロほどです。それらのことを踏まえると50キロ以下が理想で、最低でも55キロ以下であることが必要と言えるでしょう。

しやすいシチュエーション

結婚式での定番といえる姫様抱っこですが、それ以外でもおこなってくれるシチュエーションがあります。
それが「医務室へ運んでくれるとき」です。疲労がたまっていたり貧血がひどくなったりして立っている困難な状態に陥るときがあります。そうしたときに心配そうに抱きかかえて医務室まで運んでくれる、というケースは漫画の話だけのように思えますが現実にも起こりえます。
もう1つのケースは「じゃれ合いの延長」です。特に理由はないのですが、盛り上がった場のノリでつい彼女をお姫様抱っこしたという事例は少なくありません。何の前触れもなくおこなった驚きと、普段とは異なる角度から見た男性の顔から印象に残りやすいケースでもあります。

女性側から誘う方法

お姫様抱っこは非日常の行為であるため、やってもらいたくてもそのタイミングはなかなか発見できません。
そんなときは「動けない」というシチュエーションで彼氏を誘ってみてください。お酒を飲みすぎて動けない状態で、タクシーに乗せなければいけないときなどにお姫様抱っこをしてくれる確率が高いです。この場合、お姫様抱っこではなくおんぶされることがある点には注意してください。
もう一つのシチュエーションが「お泊り中におねだりする」ということです。人前でお姫様抱っこをするのは恥ずかしいけれど、室内かつ二人きりであるお泊り中ならば、イチャイチャした流れを利用しておねだりするという方法が効果を発揮します。

まとめ

お姫様抱っこは女性の憧れですが、同時に男性への負担が高い行為でもあるため、女性側もまた協力をしなければいけません。
その協力すべきポイントは1つで「彼氏の首に手を回してしっかりと密着する」ということです。身体から離れたものを持ち上げるときは腕の筋肉しか使えませんが、近くの場合は背筋や胸筋など大きな筋肉を使うことができ、より重いものを抱えることができます。

恥ずかしがらずに密着すること

また人の身体はものを持つとき、手にぶら下げるよりも、抱えるようにして持ったほうが少ない力で持ち上げられるようになります。
彼氏に密着するのは恥ずかしいという思いがあるかもしれませんが、相手の身体のことを考えてできるだけ密着するようにしてください。