2019年レンタル可能な泣ける映画厳選8選!ジャンル別にオススメを紹介

泣ける映画を観て思いきり泣きたい、そんなときにレンタルできるオススメの映画8つをご紹介します。
洋画や邦画、恋愛から家族をテーマにした映画まで、新旧合わせて一度は観ておきたい名作ばかりです。泣ける映画を観て涙を流すと、ストレス発散にもなります。また物語に勇気付けられて、また明日から頑張ろうという気持ちになりますよね。
一人で観て遠慮なく泣くのもいいですし、友達や家族、恋人と一緒に観るのにもピッタリです。

蛇足ですが、最近はネットフリックスフールーなどのストリーミングサービスが人気ですし、DVDやブルーレイだけじゃなくて、カメラや家電もレンタルできるサービスも多いみたいです。

1. ゴーストニューヨークの幻

強盗に襲われ命を落とした恋人が、ゴーストとなって彼女の前に現れるという映画です。あらすじからしても泣ける映画でありがちなパターンですが、実際に観ると涙を流さずにはいられません。
ストーリーのバックに流れる「アンチェインド・メロディ」もまた、泣ける雰囲気を盛り上げてくれます。1990年に公開され大ヒットした映画ですが、今でも色あせず、多くの人の感動をよんでいます。90年代のニューヨークが舞台なので、当時の雰囲気を楽しむこともできますよ。

2. きみに読む物語

療養施設に入所している男性は、認知症で過去を思い出すことができない女性に毎日ある恋物語を読み聞かせます。その物語は裕福な家庭で育った娘と、肉体労働者である青年が出会い恋に落ちるも、親の反対で引き裂かれてしまう話です。
物語を読み聞かせる老人と、若い2人の物語と2つの時系列で話が展開していきますがそれがどう繋がるのか、終盤に老人と若い2人の関係が分かってきます。恋人や夫婦で一緒に観る映画としてオススメです。

3. 余命一カ月の花嫁

実話を基にした書籍が映画化した作品で、観ると泣かずにはいられない邦画の一つです。主人公の女性は20代にして乳がんにおかされ、そんな中仕事である男性と出会い、恋におちてしまいます。ですが、交際する間も病気のことで悩み、ついに彼にがんであることを告白して別れを告げます。
その後彼の前から姿を消した主人公でしたが、彼は主人公を探し出して、がんであることを知っても気持ちは変わらないことを伝えます。まるで描かれた物語のような内容ですが、実際にあった話だということを考えると、余計に涙を誘う作品です。

4. ただ、君を愛してる

写真が趣味の大学生の青年に恋をした女性は、彼に近付きたい一心で自分もカメラを扱い始めます。ですが、彼はクラスで人気の女性に片思いをしていました。それでもいつも近くにいた彼女でしたが、ある日突然彼の前から姿を消してしまいます。数年後、カメラマンとなった彼のもとに、彼女からニューヨークで個展を開くという手紙が届きます。
ニューヨークへ向かった彼でしたが、そこで彼女が姿を消した衝撃の理由を知ることになります。ラストで待つ真実に、涙を流さずにはいられません。

5. ライフ・イズ・ビューティフル

ユダヤ系イタリア人の男性がイタリアの叔父のもとへ行き、そこで暮らしているなか、1人の美しい女性と出会い結ばれます。やがて息子も生まれ幸せな暮らしを送っていましたが、ナチス・ドイツによって強制収容所へ家族3人送られてしまいます。
父はこの生活がゲームであると息子に嘘を教え、息子に怖い思いをさせないよう笑顔でふるまいながら、辛い現実に耐え乗り越えて行く物語です。最後まで嘘を貫き、息子を守る父の姿が感動的です。

6. ナミヤ雑貨店の奇蹟

児童養護施設出身の3人は強盗をしたあと車が動かなくなり、近くにある廃屋ナミヤ雑貨店のことを思い出し、そこに身を隠すことにする。そこで突然店の郵便受けから音がし、調べてみると手紙が投函されていた。内容はある悩みを相談したもので、32年前に書かれたものだった。手紙が過去から届いたものであることを知った3人は、困惑しつつも返事をしてみることにします。
過去からの手紙を通して繰り広げられる物語が感動的で、ラストには涙すること間違いなしです。

7. 風立ちぬ

ゼロ戦闘機を設計した人物、堀越二郎がモデルとなって描かれた宮崎駿監督の作品です。飛行機が大好きで、設計士になることが夢の青年は東京へ向かう際の列車の中、関東大震災に遭ってしまいます。
そんな中、お付け人が怪我をしたという女性を救い、しばらくしてその女性と再会を果たします。交流を深めていくなか2人は恋に落ちますが、彼女が結核にかかっていることを知ります。飛行機を設計する夢や、病気の彼女との恋の行く末が見逃せない作品です。最後には感動する結末が待っています。

8. 火垂るの墓

原作者自らの体験をもとに書かれた小説が、アニメ映画化されたスタジオジブリの名作です。
舞台は1945年の兵庫県神戸市で、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の世の中を必死で生き抜こうとします。当時の様子や戦争の悲惨さをリアルに描いており、そんな中を幼い兄妹が飢えをしのいで何とか生きていきます。ですが最後は蛍のようにはかなく消える命、かなわない現実に、涙を流さずにはいられない作品です。

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