【こんな使い方も!】飲んでる席に召還!使い方次第で遊び方も変わる!

みなさん、こんにちは。
先日、取引先の方と飲んでいるときのことをお伝えしていこうと思います!
いつもマッチングアプリの情報を交換している有名雑誌のライターさんのSさんと焼鳥を食べながら、仕事の話もそこそこに最近出会った女性の話などをしていました。
そこで始まったのが、いまここに女性を呼べるか?ということへの挑戦でした。

スピード感のあるサービスを選ぶ

即会い
私の提案で始まった「いま飲んでいるこの場所に女性を呼ぶことが出来るか?」というこの挑戦。
通常のマッチングアプリであれば、マッチングしてやり取りを重ね、会う日程を事前に決めることが大半なので、この挑戦をすることが出来るマッチングアプリはいくつかに絞られてしまいます。

私は、即会ったりも経験していたので「ワクワク」を使用して、Sさんは、やり取りをしているコがいるという「Tinder」を使用。
こういうスピード感を求められる出会いに強いのが老舗として運営しているサービスだ。
出会い系として培ってきた会員数の多さが、こういうシチュエーションには向いている。いまひまという人が少なからずどのサービスにもいるだろうが、その分母が大きいのだ。
開始して15分動きが出始める。

今から遊ぼう!の強み

即会い
私は、募集の機能の「今から遊ぼう!」に書き込んだ。
「いま友達と焼鳥を食べながら飲んでいます!ご一緒出来る方いましたら、是非おねがいします!」
こちらが2人居るという書き込みは普通よりハードルが上がるうえに、いまから飲みに来れる人となると、なかなか難易度が高い。
募集に書き込んだあとに、現在募集をしている女性の書き込みを見ながら15分ほどたったころに、募集経由の足あとが2つついた。

この足あとが非常に大事!
1、今から遊ぼう!の掲示板をいま見ている人
2、自分の募集に興味がある

ということになるからだ。

今から遊ぼうは、こういったモチベーションの女性が判別できるのが強みだと思っている。
そして、2つの足あとの主に対して、メッセージを送る。
「募集を見て頂いてありがとうございます!もし良かったらどうでしょう?」
うち1人から、控えめな返信が来る。
「私、40代半ばなのですが、お邪魔しちゃって平気ですか?」
と。こんな急な募集に来て頂けるなら年齢なんて関係無い!
そこから数度やり取りをし、彼女はこちらに向かってくれることとなった。
勝敗は言わずとも、私の勝ち。

Sさんは、最近新興アプリを使っていたようだが、ワクワクを見直した!って感心していました笑

現れた40代半ばの女性

即会い
最後のやり取りでLINEを交換し、こちらの店の住所を送ってから10分ほどだろうか、LINE電話が鳴った。

「はじめまして◯◯です、多分店の前にいるんですけど」
声は少しおばさんと言った感じだった。
お店の外に迎えに行くと、スレンダーな熟女がそこに立っていた。
店の中へエスコートし、2人が座っていた席につくと開口一番
「わたし、40代半ばじゃなくて、50歳なの笑」
一瞬「!?」となったが見た目がそうは見えないので
「そうなんですかー!若く見えますね〜」
と取り繕うSさん。そこらへんは何度も場を経験しているからこそ動じず対応していた。
実際、マッチングアプリにおいてフェイスブックデータを用いないアプリは年齢や名前はあってないようなものだ。

運営が担保してくれているのは、18歳以上であるかどうかという点だけになる。
この方になぜ使っているのか聞いてみると
「もう、おばさんになると誘いも無いから、マッチングアプリでも使わないと外食もしないのよ笑 だって、お一人様はさみしいじゃん?友達も外に出たりするのも億劫になっているみたいだし、だからご飯友達っていうのを探しているのよ笑」
とのことだった。

まとめ

即会い
焼き鳥屋をあとにし、私は次の日も仕事があったので帰ることとしたが、Sさんは50歳の女性と盛り上がってカラオケに行くと言って待ちの雑踏へと消えて行った。

翌日、カラオケ盛り上がりました!またみんなで行きましょう!と二人から口裏を合わせたようなLINEが来たので、そこは追求しないでいる笑
今回の様に、スピード感ある出会いを達成するには、恋愛ベースだけではなく、飲み友達やご飯友達、趣味友など、幅広い募集がかけれる「ワクワク」ならではの強みだろう。
新しいサービスがあちこちで生まれているマッチングアプリ市場だが、老舗として君臨している強みを2019年のいま、また体感した。

私が使っているので、男性向けと思われがちですが、女性のみなさんも、ふと異性と飲みたいなって時には、この使い方を試してみてください(^^)