人には聞けない夜の営みの悩み!きっかけはどう作る?

夜の営みに関する悩みは、例え夫婦間であっても堂々と言えないものです。デリケートな話題ですし、場合によっては相手を傷付けてしまうかもしれません。
しかし、お互いに不満やストレスを抱えながら過ごしてもメリットはありません。この記事ではそんな夜の営みに関する悩みを解消するべく、頻度の情報を中心に紹介していきます。

夜の営みがなくなる原因1. 妊娠や出産

夜の営みが減っていく大きな原因は、妊娠や出産です。夫婦にとって子どもを授かるのは大変喜ばしいことではありますが、子どもが中心の生活となってお互いを異性として見ることが難しくなるタイミングでもあります。
妊娠中は胎児に何かあるといけないので営みを休止せざるを得ないですし、出産後は子育てや夜泣きで心身共に疲弊します。

原因その2. 新鮮さが次第になくなってしまう

このような状況では夜の営みに時間を使うことができませんし、体力もありません。子どもを授かっていない場合でも3年ほど結婚生活が続けば自然と頻度が減少します。
結婚した当初はお互いに新鮮な気持ちを維持できますが、3年ほど経過すると新鮮さがなくなるので、それに伴って営みの頻度も減少するのです。

原因その3. タイミングが合わない

タイミングが合わないのは夜の営みの悩みとしてよくある問題で、まず時間的なタイミングです。夫婦共働きが珍しくない時代ではありますが、二人とも日勤であれば夜に過ごせるのでまだ恵まれている方です。
しかし、どちらかが日勤でもう一方が夜勤であれば一緒に過ごす時間が確実に減ります。すれ違いのような生活になりますし、睡眠時間の問題もあるので思うようになりません。

そして、どちらかが営みを誘ったとしても気分が乗らなければ成立しないです。もちろん円満な夫婦生活の為に自分勝手な言動はなるべく慎んで協力するべきですが、たまたま体調が悪いなど状態によっては営みを拒まざるを得ません。

原因その4. フィーリングが合わない

男女の体の相性は大切で、ナイーブな問題ではありますがお互いが配慮し合うことで心地良い時間を過ごすことができます。結婚した当初は丁寧かつ優しい扱いだったのに、次第に乱暴になるなどすれば苦痛が上回ってしまいます。
男性もわざと乱暴にしている訳ではありませんが、何度も同じ行為をしていると雑になってしまうものです。

行為そのものに嫌悪感を抱くケースも

また、このようにお互いが心地良いと思えない義務のような営みを繰り返していると本格的なセックスレス状態に陥ります。
夜の営みがある種のトラウマのようになってしまい、行為そのものに嫌悪感を抱いてしまうのです。何年もセックスレス状態になれば、お互いを異性として見るのは難しくなります。

夜の営みの理想的な頻度は?

夜の営みの理想的な頻度は、週に一回です。週に一回であれば多過ぎず少な過ぎずというラインだからです。毎日のように行為をしても問題ではありませんが、何事も負担になってしまうと嫌になるので、お互いに負担にならないような頻度を保ちます。

肉体的にもちょうどいい間隔?

男性は常に睾丸で精子が作られますが、睾丸内の精子量が多くなるほど排出したいという欲求が高まります。人によって精子が作られるスピードは異なりますが、大抵一週間もあれば満タンになるものです。
それに、射精してから一週間後に男性のテストステロン値が最も上がるというデータがあり、性欲のピークでもあります。このように週一回という頻度は男性が乗り気になりやすいのです。

どのように回数を増やすか

夜の営みの回数を増やす方法は、いかに男性がその気になるかが鍵です。夫婦生活に慣れて、お互いを異性として見ることができない状態であれば回数は増えません。具体的には、女性としてのアピールを継続する姿勢が大切です。
家の中でも化粧を怠らなかったり、美しい容姿を常に追求するなどすれば輝きは失われません。

とにかく新しい刺激を探す

服装にしても色気のないスウェットなどではなく、脚や胸元が強調されるような姿が望ましいです。
男性は女性特有の体のラインを見ると興奮しやすいので、視覚的に刺激をするのは有効です。もちろん見た目だけでなく、その上でキスなど軽いスキンシップを加えるとその気になってくれる可能性は高いです。

夫婦それぞれの形があることを知ろう

友人との会話や女子会では、時に夫婦間の営みに関する話題になるものです。そんな時にセックスレス状態だったり、自分達の営み回数が異様に少ないと判明すれば不安になるのも無理はありません。
焦りを抑えきれず男性に怒りや不満をぶつけてしまうと、更に回数が減ってしまう可能性があります。他人の事情は何かと気になりますが、やはり自分達が納得できる形を見つけ出すことが大切です。

お互いの気持ちを伝えて寄り添っていくのが理想

例え一ヵ月に一回という頻度だったとしても、お互いにストレスを感じなければ何も悪くはありません。
逆に一ヵ月に一回という頻度に不満があれば、お互いの気持ちを伝えて寄り添っていくのが理想的です。夜の営みに関しては、他人と比較してもストレスが溜まるだけです。

まとめ

人間に性欲という欲求がある限り、夫婦感における夜の営みは重要な要素です。ただ、一番大切なのはお互いを尊敬して長く夫婦として支え合うことだと言えます。故に、夜の営みに不満を持っているからと言って直ちに夫婦関係が破綻する訳でもありません。他の部分で支え合えば穏やかな気持ちで過ごせますし、その中で気持ちが一つになれば夜の営みにも繋がります。