初デートで上手くいくためのコツとは?

気になる男性との初デートは、ワクワクしながらも緊張や不安が入り混じった気持ちになるものですよね。お互いのことを良く知らないうちに会うので、どのように接すれば良いのか悩んでしまいます。
初デートはその後のふたりの関係に大きな影響を与えるので、関係がより良い方向に進むためにも大事なデートです。そこで、初デートが上手くいくためのコツを紹介します。

相手との関係を育てる距離感とは

どんなに美しい女性でも、初デートで相手との距離感のとり方を間違ってしまうと、ふたりの関係がうまく育っていきません。
付き合う前の初デートは、お互いの距離を縮めることを意識するのは大事なことですが、一方的に距離を縮めるようなコミュニケーションは控えた方が無難です。
恋愛感情を抱く前に女性から距離を詰めてくるようなことがあると、違和感や圧迫感を感じる男性が多いです。

安易に距離を近づけようとするのは危険?

安易に距離を近づけようとするのは、かえって相手の恋愛感情を遠ざけてしまうことにもなりかねません。
好きだからこそ近づきたいと思うのですが、飲み物や食べ物を横から勝手に食べたり電話やメールのやり取りを気にしたりするような行動は避けた方がよいでしょう。

距離を取り過ぎても関係が続かない

距離を縮めようと頑張りすぎても男性からは引かれてしまいます。反対に相手に対して遠慮するあまり、しゃべらなかったり何のアプローチもしなかったりすると、ふたりの関係は育ちません。
そういう場合は、初デートに対するエネルギーとスピード感を持つことが関係を育てるためにも必要です。何をしゃべっていいかわからない時は、趣味や好きなものなどを聞いて共通の話題を見つけたり季節や話題のネタを話したりすると、相手のことを理解しやすくなるでしょう。

下手にコンプレックスを刺激しないように

また、男性は意外と容姿や仕事などにコンプレックスを抱いていることが多いです。軽い気持ちで容姿を話題にするとコンプレックスを刺激してしまうので話題には注意してくださいね。

初デートで食事する時は?

付き合う前の初デートで食事をする時に、男性が奢るものと思っている女性も多いのではないでしょうか。男性自身も初デートは奢るものと思っている人が多いのですが、女性側が「奢ってもらって当然」という態度では、男性もがっかりしてしまいます。
割り勘を提案しても良いですし、奢ってもらう場合は謙虚な気持ちでお礼を伝えましょう。会計の時に、財布を取り出して払う姿勢を見せるのも印象が良くなりますね。

相手の気持ちや状況も尊重して

また、好きなものを「あれもこれも」と注文したのに食べ残したり、お金がないので奢ってほしいと迫ったりすることは、奢ろうと思っていても奢る気持ちがなくなってしまうことに繋がります。自分の都合ばかりでなく相手の気持ちや状況も尊重しましょうね。

お礼をする時の距離感の縮め方

奢ってもらった時もそうですが、荷物をもってもらうなど何気ない場面でもお礼を言うのはマナーですよね。何かをしてもらった時だけでなく、褒められたり嬉しいことを言われたりした時にもお礼の気持ちを伝えたいものです。
そんな時は、その場でお礼を述べても良いのですが、関係を育むためにも男性に一歩近づいてからお礼を言うと感謝の気持ちをより深く伝えることができます。

適度な距離感を保つことがポイント

男性との物理的な距離も縮まりますし、心の距離もグッと近づくことでしょう。その場合も、近づきすぎず適度な距離感を保つことがポイントです。
初デートはお互いに遠慮がちになることが多いですが、物理的な距離が近づくとコミュニケーションもとりやすくなりますね。

軽いボディタッチで距離感を縮めよう!

男性でも女性でも、嫌いな人には触りたいとも触られたいとも思わないですよね。でも、好きな人なら話は別です。ある程度の距離感がつかめてきたら、何気ない会話の最中にちょっと相手を軽く叩いてみたり、呼ぶ時に触ってみたりするなどのボディタッチができるとふたりの関係が深まります。
はじめはドキドキするかもしれませんが、他愛のない話でもさりげなく肩や背中に触れてみたり、少し踏み出して近づいて話をしたりするのも良いですね。

少しずつボディタッチしていこう

ただし、女性から積極的に距離を縮められるのが苦手な男性もいます。直接、肩などの身体に触れるのではなく、カバンなどの持ち物に触れたり、名前を呼びながら服を引っ張ったりするのも距離を縮めるテクニックのひとつです。

初デートの後は連絡はこまめにとりたいけれど

好きな人には連絡はこまめにとりたいですよね。相手のことを知りたいし、自分のこともアピールしたいのが恋心です。しかし、男性側に恋愛感情がない時期には、毎日のように女性から連絡があるとウザいと思われてしまうこともあるでしょう。
女性側からすれば、自分の相手が「好き」だという素直な気持ちにしたがっているだけなのですが、その気のない相手にとっては迷惑かもしれません。

男性側のアプローチを待つという姿勢も必要

特に付き合う前の初デートのあとは、男性が「また会いたい」と思っていても、女性から頻繁に連絡をすると男性の「また会いたい」という気持ちが失せてしまうこともあります。
自分から積極的にアピールしたりせず、男性側のアプローチを待つという姿勢も必要です。

程よい距離感を保ちましょう

付き合う前の初デートはお互いに好意を持っている場合は別ですが、そうでない場合は必要以上に距離を縮めるようなことは控えると良いでしょう。
プライベートなことを相談できるような間柄になったり共通の趣味を楽しめるようになったりするのが望ましいですよね。初デートから程よい距離感を保ちながら、ふたりの関係を育てていきましょう。