浮気されたらどうする?相手との向き合い方を紹介!

好きな人・付き合っている人・あるいは結婚した相手に浮気をされることは、非常に精神的につらいものです。浮気をされたときに、何も見なかったことにすることは難しいでしょう。
関係性を見直すにしても、ただ浮気を許すことはできない人が多いです。では、浮気をされた場合にどのような復讐や対処が効果的なのかを紹介していきます。

浮気をされたならば復讐はすべき?

浮気をされた場合、ただ何もせずに許すことはできません。心情的にもそうでしょうが、今後の関係を考える上でも、浮気をなかったことにしてしまうことはお勧めできません。
ただで許しを与えてしまうと、相手は浮気をしたとしても問題ないと考えて、繰り返してしまうからです。そのため、何らかの対処はすべきでしょう。そのひとつが復讐行為といえます。

過激な復讐をすればよいというわけではない

ある程度の範囲ならば相手も罪悪感から許容することが多いので、問題のない場合もあります。ただ、いくら浮気をされて許せないからといって、過激な復讐をすればよいというわけではないです。
浮気をされた場合の復讐をするかしないか、あるいはどの程度の復讐をするのかといったことは、その後に相手とどのような関係を築きたいかにかかっています。

今後彼とどうなりたいかで判断

今後も付き合っていきたいのならば、過激な復讐は避けるべきでしょう。
しかし、かかわりたくもないならば復讐しなくてもよいですし、法に触れない範囲での復讐をしてみてもよいかもしれません。

その1. 浮気行為の際に嫌がらせ

実際にパートナーに浮気をされて、相手に復讐をするといった事例はいくつもあります。そのひとつとして、パートナーが浮気をする際に嫌がらせをするという方法をとってみました。
パートナーの浮気が自分への態度の変化からなんとなく感じとれたため、スマートフォンを簡単に確認したところ、浮気相手とのメッセージのやり取りがあったため浮気を確信しました。

証拠を押さえる

浮気をすぐにパートナーに告げて攻めるのではなく、いくつかの証拠を押さえることを念頭にして、浮気相手と会うこと自体を邪魔するという方法をとりました。
それまで浮気をしていたようなタイミングに一緒に出掛けるように仕掛けたり、パートナーが浮気相手と会う予定の時間に下剤を飲ませたりといった方法です。
また、実際に浮気をしているときには、映像証拠を確保しました。しばらくこれを行い、最終的に浮気の証拠を突きつけました。

その2. 浮気相手も交えて話し合う

パートナーが浮気をしていると何となく感じ取ったので、まずは浮気相手を突き止めることから始めました。恋人のスマートフォンを見てみたところ、比較的早く浮気相手がわかったのですが、すぐに恋人と浮気相手を糾弾するような方法はとりません。まず、浮気相手に会ってみます。
この際には自分が浮気相手なんじゃないかと戸惑っているような態度で会い、浮気相手と恋人がどのような経緯で付き合いだしたのかを聞き出します。

実際にあって糾弾する

事実関係を突き止めたうえで、浮気相手と恋人、自分とで何も知らせず出くわすように仕組み、その際に浮気をしていることを糾弾しました。急な展開に二人がついていけない間に、連絡先をその場で消去させます。
その後恋人には許したふりをして、しばらくたって別れました。

その3. 金銭面での復讐

実際に復讐するとなると、復讐の後に禍根を残してしまうことが問題となります。相手が復讐されたことを恨みに思ったり、自分も復讐したのにいつまでも引きずるようなことがないような復讐が好ましいので、合理的な復讐方法としては、金銭面での復讐をあげることができます。
金銭面という目に見えてわかりやすいものがあると、相手にとっても自分にとっても一区切りがついたといったことがわかりやすいからです。すでに結婚しているのならば慰謝料という形で請求します。

高いものを買ってもらう

裁判でも示談でも構いません。恋人の関係ならば、慰謝料をとることが難しいかもしれません。そのような場合は、浮気の証拠を突き付けたうえで、何かしらのわがままを言って、高いものを買ってもらうという方法がよいでしょう。
ただし、高価なものを何度も要求すると恨みに思われてしまうので程々がよいです。しょうがないと思わせる程度で済ませます。

その4. 第三者へ報告する

一番ダメージを与えることができるかもしれない方法が、第三者へと知らせるという復讐方法です。自分の知人・友人に愚痴を言うのでも構いませんが、パートナー・恋人の知人・友人に知らせる方法もあります。
この際、愚痴を言うような形、責めるような形でもって知らせるのではなく、相談するような形で知らせることがおすすめです。

名誉毀損にならないよう注意が必要

思い悩んでいる雰囲気を出せば、責任が恋人と浮気相手にあるようにでき、知人・友人からいさめてもらえる可能性もあります。浮気相手が結婚相手の職場関係者であるならば、「会社の風紀に問題がある」と会社へと苦情を入れるという方法もあります。
ただ、浮気現場の写真を送りつけたり、必要以上に糾弾するような方法をとると、迷惑行為になる上に、名誉棄損となり責められる原因となるので注意が必要です。

その5. 無視・家出をする

浮気をされた場合の復讐方法として、もっとも禍根を残さない方法が無視をしたり、家出をしたりする方法です。
金銭や第三者を巻き込まない方法が、周囲への影響も少ないため、禍根を残さない可能性が高いです。浮気をした恋人やパートナーが反省して謝罪するまで相手にしないという方法をとります。

家庭内での役割をある程度さぼるといった方法

同居や結婚をしているのならば、家事などの家庭内での役割をある程度さぼるといった方法をとることも有効でしょう。目に見えて怒っているということを相手に伝えることができます。
この際注意すべき点が、浮気にショックを受けて物事が手につかないという態度をとることです。あまりにも無視をし続けてしまうと、家庭の不和を招いたとして、離婚問題になった際に責任を問われる可能性が高いです。また、家出もわかりやすい方法です。冷静になれるまで離れるという点でも有効でしょう。

浮気をされたならば

浮気をされたならば、その後の関係をどうするかにもよりますが、ただ許してしまうのではなく、復讐をすることもひとつの方法です。今後の関係性をどうしたいかによって復讐内容を考えましょう。
ただ単に過激な復讐をすれば、効果があるというものでもありません。方法を間違えれば、かえって自分に不利になる可能性もあります。相手に反省を促し、自分が許すことができる範囲での復讐で留めましょう。

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