彼氏と別れたい!けど傷つけなくない!どんな別れ方をすればいい?

付き合っていると、相手に対して好き嫌いの感情以外に「情」というものが出てきますよね。それが原因で別れたいけれど別れられない、どうしたら傷つけずに別れられるかなどの悩みを抱えている女性もたくさんいます。
しかし、きちんと別れなければ次の恋愛に行けません。立ち止まっている女性が再び歩き出すために、どういった別れ方をすれば良いのかを解説していきます。

その1. さりげなく話を切り出す

2人で過ごす何気ない時間の中で、さりげなく話を切り出すという方法です。
相手が身構えていない分驚かれる可能性はありますが、できるだけ重い空気になるのを避けたいという人にとってはうってつけの流れです。失恋映画などを一緒に見ながら、その流れで「私たちも別れようか」と言ってみてください。

「伝えた」という事実を作る

男性は冗談だと思って真面目に聞いてくれないかもしれませんが、さらっと別れ話をしたことで、その後に距離を置いたり別の男性と会ったりしても「別れようって言ったでしょ」と強気に出られます。
きちんと話を聞こうとしなかったあなたが悪いと主張できるのです。もう過ぎてしまったことだと自覚した瞬間、男性も諦めて後腐れなく別れられるでしょう。

その2. 改まった姿勢で話す

大事な話なので、しっかりと時間をとり、相手と話し合うために事前に「大事な話がある」と伝えておく方法です。いきなり彼女からこのようなことを言われると、どんな男性も危機感を感じますよね?
「もしかして別れたいと言われるのでは」という発想が脳裏をよぎる人も少なくはないでしょう。そうやってなんとなく別れをにおわせておくことで、実際に会って話すときも落ち着いて話せます。

事前に気持ちをしっかりと整理しておく

それまでに自分の気持ちや相手に伝えたいことを整理しておき、当日は冷静に対処できるよう準備しておきましょう。しかし、中には感情的になって話が前に進まないという人もいます。
そんなときには日を改めるというのも1つの手段です。焦らず確実に別れられるよう、別れ話を持ちかける女性側も配慮をしなければなりません。

その3. 会えないというならメールで

「話したいことがある」と伝えると、もしかしてと危機感を持つ人がいると前述しましたが、別れが脳裏をよぎることで話し合いを避けようとする男性もいます。
仕事が忙しいから、用事があるからなどと理由をつけ、会おうとしないのです。もちろん彼の都合に合わせることも大切なのですが、明らかに話し合いを避けようとしているということが分かったら、いっそのことメールで済ませるというのもありです。

話ができなければ元も子もない

「別れ話をメールで済ませるなんてあり得ない」と批判する人もいますが、話ができなければ元も子もありません。
できるだけ会って話をすることが大切なのは事実ですが、どうしても無理なのであれば、話を進めるためにもメールで完結させましょう。「会って話す勇気がないから」といきなりメールで完結させようとするのはNGです。

その4. 自然消滅を狙う

別れたいと話しても、それに素直に応じてくれない男性もいます。中には束縛が強く、ストーカー行為に及ぶ危険性がある人もいるでしょう。
そんな人に対して無理に別れ話を進めてしまうと、逆上して何をするか分かりません。こういったときには自然消滅を狙ってみましょう。忙しいから会えないという日を増やしていき、徐々に会う回数や連絡をとる回数を減らします。

いきなり音信不通になるのはNG

そんな彼女の様子を見て、男性は別れることを考えてくれる可能性もあります。
自然消滅は、あくまで相手とのコミュニケーションを徐々に減らすというのが大切なので、いきなり音信不通になるのはNGです。家まで押しかけてきたり、より束縛が強くなる可能性があります。

その5. 友達に戻ろうと提案する

付き合ってみたけれど、思っていたのと違ったという理由で別れたくなる人もいるでしょう。実際に付き合ってみると、良い意味でも悪い意味でも相手の知らなかった部分を知ることができます。
それによってより好きになるか、逆に冷めてしまうかは人それぞれですが、もしも悪い意味だった場合には、友達関係に戻ろうと提案してみましょう。

縁を切ろうと言っているわけではない

ただ「別れよう」と言うと、そこから喧嘩になったり、意見が合わずだらだらと関係が続くという可能性があります。しかし友達という関係に戻るだけなので、縁を切ろうと言っているわけではありません。
その安心感から、相手も承諾しやすくなります。ネガティブな印象を与えないようにするためにも、話をするときは友達に接するのと同じように明るく振舞うのがポイントです。

その6. 好きな人ができたと言って諦めさせる

女性は思い出を上書きする傾向にあると言われています。恋愛においても、相手に不満があったわけではないけれど、それ以上に素敵な人が現れることでその人しか見えなくなってしまうのです。
こうなると女性の気持ちをストップさせることはできません。新しい恋に行きたいと思った場合には、はっきりと「好きな人ができた」と今の彼に打ち明けてしまいましょう。

はっきり打ち明けることが大切

別れたくない男性は「悪いところは直すから」と言って引き留めようとします。しかし、今の彼に不満があって別れたいという理由とは違うので、嫌なところを直されても気持ちが元に戻るのは難しいのです。
相手を傷つけないために、好きな人ができたことは伏せようとする人がいますが、それでは逆に別れづらくなってしまう可能性があります。後腐れなく別れるためにも、はっきり打ち明けることが大切です。

曖昧にすることが優しさではない

彼を傷つけないように、別れの理由をなんとなく曖昧にするという女性もいるでしょう。嫌なところを素直に言えなかったり、新しい恋をしたいと言えず、結局ずるずると付き合い続けているという人もたくさんいます。
これらはすべて彼と正面から向き合おうとしなかった結果です。別れたい理由をオブラートに包むのは、優しさだとは言い切れません。時にははっきり理由を伝えた方が相手のためになることもあると覚えておきましょう。

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