【※画像アリ/友達関係もある!?】また会える関係も生まれる!?実際の話

こんにちは中村です。
日々、マッチングサービスを使って出会いを生成しています。
私の出会いの中でも、不思議な関係になっていった出会いがあります。
つい先日、その女性と久々の見に行くことがありまして、この記事を書こうと思いました。
今回のお話は、マッチングサービスでありそうでなさそうな関係が、ワクワクを通して生まれたというお話になります。

その女性との出会いは5年前

実際の話
もう5年も前になるのか。
この記事を書きながらそんな感傷に浸りつつ記事を書いている。
当時は、ワンチャン出来そうな女性を探してワクワクを徘徊していた。もちろん気に入った女性が居れば恋愛感情も抱いたりもする時もあった。
30代前半、顔はスタンプで隠されているが、なかなか良さそうな女性が居る。
年齢も近いのでメッセージを送り、そこから当たり障りのない会話をしたあとにお互いのLINEを交換して、日常のやり取りが始まった。
「雨すごかったね!」
「仕事疲れたー」
など、ホントありきたりなやり取りをしていた記憶がある笑
数日して、ご飯に行こう!と私の方から誘ってみることに…
「ちょっと予定が分からなくて…」
彼女はいつも濁していました。そんな折彼女から
「実は、私子どもが居るから予定が立てられなくて、ごめんなさい。」
そう、彼女はシングルマザーだった。
まだ子どももそんなに大きくないようだったので、予定が立てられないとのことだった。
「謝ることないよ!都合の良い日、時間帯で問題無いよ!」
そう返し、子どもを実家に預けられる約1ヶ月後に会うことになった。

たわいもない話

実際の話
「あ、ども!!」
待ち合わせ場所での第一声は、はじめまして感も少なく久しぶりというような感覚だったのを覚えている。
見た目も一般的にキレイな部類なのではと思う。
「じゃ!ご飯いこう!」
場所を移動し、まずは乾杯。
そこからは、お互いの話を延々と笑いながら話したのを覚えています。
お酒をガンガン飲む場でもなく、お互いの話に耳を傾けて笑い合う。
2.3時間経過した頃に彼女が
「今日は、実家に子どもを預けているけど迎えに行くからそろそろ帰るね」
「大丈夫だよ、最初からそのつもりだから平気だよ!」
駅まで彼女を見送った。
帰り際LINEが彼女からきた
「久々に外で飲んで楽しかった!先になっちゃうかもっだけど、また飲みながらお話しましょー(^^)」

これが5年前。
そこから彼女との何とも言えない関係はまだ続いている。

その後…

実際の話
5年経ったいま、彼女とは数ヶ月に一度ご飯を食べたり、飲みに行っている。
こういう話をしていると、男女の関係は?と聞かれるが、全く無い。
むしろ、無いからこういう関係になっているのだろう。
そりゃ酔って抱きつく事くらいあるが、そこから先は無い。
何で会うの?会う意味あるの?と知人から言われる事が多々ある。
自分でも、はっきりと何で会うかは分からない笑
少し分かっているのが、5年という歳月を通して「お互いの事を知っている関係」というのは間違いないことだ。
ちょっと違うかもしれないが、元カノと会って懐かし話に花が咲くようなものだろうか笑
彼女に、何でワクワク使っているの?と最初の頃に聞いたことがある。
「旦那と別れてから仕事と子育てしかしてないことに不安になった。自分が狭い世界でこのままどうなるのか…」
シングルマザーを取り巻く環境は良いとは言えない。出会いが全く無いのが現実のようだ。ワイドショーやニュースで子ども放ったらかしにして遊んでしまうというのも見たことがあるが、彼女は真摯に子どもと向き合い生活していたが、ふと不安にかられたのかもしれない。そんな時にワクワクで私と出会ったという訳だ。
彼女との不思議な関係はどこまで続くのか…

まとめ

マッチングサービスは人によって目的が違う。
結婚相手、恋人を探している人
趣味や話が合う相手を探している人
ライトな関係を探している人
大きくはこの中に分類される事が多いが、その中でも複雑に細分化されているのを最近は感じている。
その人の生活や、年齢によってニュアンスが変わっているということだ。
ただ、私がいくつもの出会いを見て感じるのは
“マッチングサービスで救われている人がいる”
ということ。
彼女のような、出会うチャンスが少ない弱者は、ワクワクのようなサービスに救われている事が多いと思う。
狭い世界から、スマホ一つで他人と簡単に繋がるサービスは蜘蛛の糸のような存在に感じるかもしれない。

マッチングサービスは、出会いを作る。
いま、全く出会いのない人にもスマホがあれば出会いは作れる。
出会い方や、出会う目的は人それぞれ違うけれど、いまのコミュニティーとは離れた誰かと繋がれる。
そして、出会い弱者を救うツールなのも確かだ。

私は、このサービスが社会にもっと認められるべきだと心から思う。

実際の話