遠距離恋愛より危険?中距離恋愛のリスクと対処法を解説

恋愛では物理的な距離が大きなポイントになります。近距離恋愛であれば、お互いに気軽に会いに行くことができ、遠距離恋愛であれば双方で会いに行く努力をすることが恋愛の長続きにつながります。
しかし、気軽には会えないけれど少し時間があれば会いに行ける距離である中距離で恋愛している、長続きしないと言われています。長続きさせるためには、そのリスクを知り、対処法を実践していくことが大切です。

中距離恋愛とは?

遠距離恋愛ほど距離が遠くないのに長続きしないとされているのが中距離距離恋愛です。
中距離恋愛とは会えそうで会えない距離の恋愛のことを言い、距離でいうと大体電車で1〜2時間弱程度の距離のことをいいます。この1〜2時間弱という時間は、がんばれば行けるけれど、日帰りで行くとなると一日中楽しむのは難しい距離になります。

リスクを理解して、正しく対処しよう

この微妙な距離が、お金がかかったり体力にも負担がかかるなど様々な要因となってしまい結果的に恋愛が長く続かないという状態になってしまうのです。
このような状態を避けるためには、リスクのことを理解して、そのリスクに対してきちんと対処していくことが恋愛の長続きにつながります。

リスクその1 会えるのに会わない

中距離恋愛には、様々なリスクがありますがその一つが「会えるのに会わない」というリスクです。
遠距離恋愛の場合にはお互いが会いに行くのが旅行のような感覚で楽しむことができますが、中距離恋愛の場合片道1〜2時間程度になります。そのため日帰りで帰れるため旅行感覚で楽しむことができず、次第に会いに行くのが面倒臭いと思うようになってきてしまいます。

自然消滅へとつながるかも

また、車を持っていない人には重くのしかかるのが交通費で、高額ではないため毎週会いに行くなどと計画を立ててしまうと大きな負担になってしまいます。会えるけれど会わないのも自然消滅へとつながる、というリスクが発生してしまいます。

リスクその2 負担が偏ることもある

どちらかが住んでいるところへ行く、というケースが多いと思いますが、たとえ会いに行ける距離だとしても、一方ばかりが相手の元に行くとなると負担が偏ります。
最初のうちは自分が相手に会いに行く、と思っていても時間が経つと、その偏りが負担となってしまい、疲れや不満につながっていき、別れにつながる可能性も高まります。

負担の偏らないルール作りを

それを避けるためにも、負担の偏らないルール作りや会いやすいところでデートするなどの工夫をしていくことが大切です。
このようなルール作りなどをきちんと行うことで、不満感をなくしていき、負担がないようにすることが中距離恋愛を成功されるためのポイントになります。

長続きさせるためのルール作りとは

中距離恋愛を成功させるためには、ルール作りが重要となってきます。
ルールを作るのはあくまでも恋愛を続けるためのものですので、ルールを破ったことに対して相手を責めれば責めるほど、恋愛が窮屈になってしまいます。それを避けるためにもお互いが幸せになるルール作りを心がけます。

ルールその1 会うときの負担を分かち合う

まず、会うときには負担が偏らないことが大切です。自分が相手に会いに行ったら、次は相手が自分に会いに行く、二人であって負担の場所でデートするなどを決めていきます。
連絡する場合には、ライフスタイルが異なるため電話のかける時間や長話をしない、頻度に気をつけるなどをお互いに気をつけます。ルールを破った場合には、きちんと弁解の機会を作るのも大切です。

ルールその2 連絡は密にすること

中距離恋愛を続けるためには連絡頻度も重要となって来ます。もちろん電話するのは相手の都合に合わせて無理のない程度にしておき、LINEやメールなどで頻繁に取るようにしていきます。
重要なのは相手に忘れる瞬間を作らないようにする、ということです。電話をしなくてもLINEやメールをすることで二人が恋人であることを意識させるようにします。

ルールその3 メールやラインの頻度も大切

また、ラインやメールの文字だけでも連絡頻度を多くすることで近くにいるという感覚を作ることができます。できれば短い時間でも良いため電話をすることがオススメです。直接声を聞くことによって、好きな人の声が聞こえるという幸せな気持ちの共有が可能となります。

同棲をしてみるのもオススメ

結婚を意識している中距離恋愛カップルなら同棲をするのもオススメです。会いたくても会うのが負担になってしまう距離ですので、思い切ってその距離をなくせばいつでも好きな人に会えます。

不満解消のヒントになるかも

会えないことに対して喧嘩してしまうくらいであれば、同棲をすることで不満の原因をなくせます。
また、住まいを一緒にすることによって今までの距離を縮めるだけではなく、生活習慣などを知ることができます。結婚前にお互いの生活習慣を知ることによって、結婚できるか、無理かなどを考えられるようにもなります。
お互い違う生活をしてきた、ということをきちんと理解して、両親の許可を得てから結婚前に一度同棲することでお互いがお互いのことを理解できます。

中距離恋愛を長続きさせるためには

中距離恋愛は遠距離恋愛よりも負担になってしまう距離です。会うときにはお互いが無理のない頻度や方法で会うようにしていき、お互いが相手を好きなのだと意識していくことが長続きさせるためのポイントとなります。
また、会えないことに罪悪感を感じない、会いに行くのが疲れたり、寂しいということはお互いに認め合うということも大切です。