大学生のマスト性知識!これだけは知っておいてください

初めての性行為、不安でいっぱいですよね。特に大学生まで経験が無いと、周りがどんどん経験済みになっていくことへの焦りもあるのでは?
そんな時も落ち着いて、しっかり準備をして当日に臨みましょう。しかし「初めてのことで、どんな準備をしたらいいか分からない」という人もいますよね。そこで、「これだけは知っておきたい!」というポイントを厳選して解説します。

大学生まで経験ナシ…それっておかしなこと?

近年は性行為を始める年齢が早くなっていると、ニュースなどでよく話題になります。早い人では中学生で経験済みというケースもありますが、一方で大学生まで経験が無いという人も少なくありません。ですから、「経験が遅いことにマイナスな気持ちを抱く必要は無い」と始めに述べておきます。

大切なのは経験や早さではない

性行為で大切なのは経験の早さや回数ではありません。正しい知識を持ち、相手も自分も傷つけずに行うことです。間違った独りよがりな性行為では、何よりも自分の心が傷ついてしまいます。それを心に留めて、当日までしっかりとした準備を行いましょう。

パートナーは信頼できていますか?

しかし何よりも大切なのは、パートナーが信頼できる相手かどうか。経験の多さやテクニックをやたらと誇ったり、二人きりになるとすぐに性行為を迫ってきたりはしませんか。
少しでも引っかかることがあれば、残念ながら信頼できるパートナーとは言えません。普段の言動から信頼できない人が、性行為の間だけは信頼できるはずがありませんよね。

避妊具は誰が準備すべき?

学生の性行為では特に避妊具の準備を忘れずに。望まない妊娠を避けるだけでなく、性感染症を予防する役割もあります。避妊具には女性用も存在しますが、大学生でも手に入るものならコンドームが一般的です。
コンドームはドラッグストアやコンビニで購入することができます。

できれば男性に用意して欲しいのが本音

「コンドームは男性が用意すべき!」という女性の声は多いですが、実際はどちらが用意しても問題ありません。しかし、できれば男性に用意しておいてほしいアイテムですね。相手が持っているか分からない時は、例えば一緒にコンビニなどへ行くのも一つのアイディアです。売り場でさりげなく話題に出し、無ければそこで買ってもらいましょう。

恥ずかしいのならネット注文を

あるいはネットで注文すると、レジで恥ずかしい思いをせずに購入できます。自分でも用意しておけば、相手がうっかり忘れた時も安心です。
ちなみにラブホテルなら、2つ程度はあらかじめ用意されているところが多いです。それを利用するのもいいですね。

ムダ毛の処理や身だしなみの準備はOK?

性行為ではボディのケア、特にムダ毛の処理はエチケットとして重要なポイントです。ムダ毛は見た目が良くないのはもちろん、チクチクした手触りで相手をがっかりさせてしまうこともあります。

普段気にならないポイントもチェック

足や腕はもちろんですが、普段気にすることの少ない胸や乳首のムダ毛は大丈夫ですか?ここは行為の最中に気にする男性が多いゾーン。目に入って思わず幻滅、なんてことにもなりかねません。また、背中やデリケートゾーンの処理もお忘れなく。
「におい」のケアも大切。特にデリケートゾーンは、不潔にしているとにおいが強くなりやすい部分です。足や頭皮のにおいも気を付けたいですね。自分では中々気づきにくいですが、行為の数日前からは念を入れて清潔にしておきましょう。

下着も要チェック

さらに男性は、意外と女性の下着にも注目しています。くたびれたりほつれたりしたブラジャー・パンティーで当日に臨もうとしていませんか?下着の選び方も身だしなみの一つです。相手に見られて困るような下着はやめましょう。

緊張は相手も同じかも。お互いにほぐし合おう

初めての性行為だと、分からないことが多くて緊張してしまいますよね。相手のことを考える余裕も無いかもしれません。ですが、「相手にとっても自分との性行為は初めて」ということは意識しておきましょう。相手が緊張して上手くいかなくてもおかしくはないのです。

緊張がほぐれてからがベスト

性行為を始めるのは、二人の緊張がほぐれてからがベストですね。例えば二人でベッドに座り他愛ない話をするもよし、手や顔など性器以外の部分を触り合うもよしです。緊張をほぐし合いつつ、少しずつお互いの気持ちを高めていきましょう。初体験の場合は特に、緊張すると膣が十分潤わず、挿入で強い痛みを感じることがあります。
また男性も、緊張すると十分に勃起できないことがあります。スムーズに性行為を進めるなら、男女とも緊張は大敵。行為自体よりもむしろ、その前の緊張をほぐす段階にこそ時間をかけたいですね。

初めての性行為あるある「聞いてたのと違う…」編

巷には性行為について様々な情報が溢れています。役に立つものもあれば、どうも本当か疑わしいものも。初めてを迎える前だと、不安からどんな情報も鵜呑みにしてしまいがちですよね。
しかしその中には、信じ込んでいると当日になって「あれっ?」と思ってしまうものもあります。

初体験は出血するもの?

例えば、「初体験は出血するもの」と聞いていませんか?
実はそうとも言いきれないのです。初体験で出血する人もいれば、しない人もたくさんいます。もし男性に出血しないことを指摘されても、必ずするものではないことを教えてあげましょうね。

初体験は必ず痛い

また、「初体験は必ず痛い」と言うのも間違いです。分泌液がたくさん分泌された時や十分リラックスしてから挿入した時などは、初体験でも痛みを感じないことがあります。痛みがなくても不安に感じる必要はありません。むしろ、相手がしっかりと緊張をほぐしてくれた証拠かもしれませんよ。

初めての性行為あるある「現実にガッカリ」編

マンガやビデオなどで表現される性行為は、はっきり言えば「ファンタジー」です。それらを基準にして当日の性行為を思い描いていると、現実を知ってガッカリすることになるかもしれません。

「初体験なのに気持ちいい」ことはない?

まず、「初体験なのに気持ちいい」ことは無いと思っていた方がよさそうです。まれに初体験で快感を覚える人もいますが、それはあくまで小数派。
大抵の人は何も感じない、あるいはピストン運動の摩擦で痛みを感じるはずです。ただし痛いから、気持ちよくないからと言って相手が下手なのではありません。女性の膣内は繰り返し刺激を与えることで、少しづつ敏感になるようにできているからです。

相手がさっさと寝てしまう場合も

また、性行為とは理想ほどロマンチックなものではないかもしれません。相手が丁寧に前戯をしてくれるとも、甘い言葉を掛けてくれるとも限らないからです。
ロマンチックなひと時を期待して臨んだのに、よく分からないまま終わってしまった。しかも相手は満足したらさっさと寝てしまい…なんてことはよくありがちです。相手に全く期待しないのは考えものですが、幻想を抱きすぎるのも良くないようですね。

性行為は事前の準備をしっかりと

初めての性行為だからと言って、特別に身構えることはありません。終わってしまえば案外大したことではないのです。ただし、それは信頼できる相手と、しっかり準備して行ったうえでのこと。準備に漏れがないか、当日までに確認しておきたいですね。
性行為が上手くいくかは、相手との相性や体調、心の状態など様々な要素によります。期待通りでなくてもガッカリせず、次の機会に活かせるといいですね。