恋がしたい女性必見!恋愛の前に意識すべきこと

「素敵な恋に憧れているけれど、何をすればいいか分かりません。」「気になる人はいるものの、一歩が踏み出せません。」「恋愛のやり方が全く分からないんです。」この記事までたどり着いたあなたなら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
心を燃やすような恋と出会うために、意識して目を向けてほしい6つの可能性を紹介します。

恋が「できない」のではなく「していない」可能性がある!

小学生や中学生の頃を思い出してみて下さい。
足の速い同級生をかっこいい!と思ったり、今思うとそこまでイケメンでもない先輩にときめいたり…今より多くの「恋」が生活の中に溢れていたという人も多いのではないでしょうか。そして、そのときめきの中には「お金持ちだから」とか「将来いい仕事に就きそう」といった、いわゆる損得勘定は無かったことでしょう。

年齢を重ねると…

年齢を重ねていけば、お金・仕事・将来性・家族との付き合い方など、相手の色々な面が見えてきます。もちろん、生活を守る上でそういった面を加味して考えることは大切ですし、それを抜きにして人間性だけで判断しようとしても上手くいきません。
大切なのは、お金・仕事・将来性などを加味した上で「恋愛の可能性から相手を排除していないか」考えることです。

無意識に選択してしまっていることも

相手を真剣に見るあまり、まるで入社面接の人事のように厳しい目を向けてしまう人は少なくないでしょう。この場合、自分の意思で「恋愛をしない」と選択している可能性があります。

思い切って外へ目を向けてみる!「街コン」

『自分の意思で「恋愛をしない」と選択している可能性がある』とはいうものの、人それぞれ譲れない点や許容できる範囲は様々です。そこで、より多くの人と出会い、可能性の輪を広げることができる「街コン」をお勧めします。
恋愛や結婚を望む男女が、相性の良い相手を探しに来る場が街コンです。色々なタイプの男性を見てみて、自分の許容範囲を確認すると良いかもしれません。

お友達からのお付き合いももちろんOK

また、相手に対して「少しハードルを上げすぎているかな」と感じるようなら、お友達からのお付き合いで様子を見てみるのも良いでしょう。
小中学生の時のように、損得勘定抜きの一目惚れをする可能性が無いとも言い切れません。
なんにせよ、出会いの可能性が広がることが大きな利益ですので、積極的に参加してみることをお勧めします。

自分に合いそうな男性をセッティングしてもらう!「合コン」

「街コン」では、不特定多数の中から可能性を見つける、または可能性を広げることを目的としていました。
今度は、自分のことをよく知っている友人や同僚などに、相性の良さそうな男性をセッティングしてもらう「合コン」をお勧めします。

自分をよく知る人の紹介がベター

自分の良いところを客観的に見ようとしても限界がありますよね。そこで、友人や同僚、兄弟など、自分をよく知る人からの評価をもとに相性の良い男性を探してみることで、選択肢が広がるでしょう。

街コンよりも素性が知れることもメリット

また、親しい人の繋がりの中での合コンならば「街コン」よりも素性が知れるので安心です。友人に紹介するとなれば信頼の置けないような人材は省かれるでしょうし、相手の評判や仕事ぶりなどが心配な場合にも、より細かく知ることができるでしょう。
「街コン」など、知らない人の多いところは苦手だという人には最適かと思います。

よりコアな関係の中で!「友人からの紹介」

「街コン」「合コン」の雰囲気が苦手だという人は少なくありません。その場合は、手っ取り早く友人から紹介してもらうのが良いでしょう。
友人は、自分の良いところや悪いところを客観的に評価してくれる存在です。「自分では思ってもみないことを友人から言われた」という経験を、誰しも一度はしたことがあるでしょう。
同じ要領で、自分では「相性が悪そうだな」と感じる相手でも、友人から見れば「とってもお似合い」と感じる場合も少なくないはずです。

気負いすることは禁物

この場合、1段落目でも書きましたが、知らず知らずのうちに相手を恋愛の対象から外してしまっている可能性があります。
しかし、友人の紹介だからといって、気負う必要はありません。友人は、あなたに幸せになってほしい気持ちで紹介するはずです。「上手くいかなきゃだめかも」とガチガチに緊張するのではなく、「仲良くなれたらいいな」くらいの軽い気持ちから可能性の輪を広げていくことが大切です。

灯台下暗しの可能性も考える!「職場」

一日のうち大半を過ごすのが職場です。ここでの人間関係が、そのまま現時点での「人生の人間関係」と言えるでしょう。
良いところも悪いところも、一緒に働いている人間なら分かります。それは、職場の人間があなたを見る目も、あなたが職場の人間を見る目も、同じです。

仕事を共にするという関係

仕事ぶりだけでは判断できない色々な面が、人にはあります。仕事の休憩時間や、プロジェクトの打ち上げや、飲み会や、通勤などに現れるものかもしれません。また、仕事という苦楽を共にしたからこそ感じることができる一体感も、職場の人間にはあります。
「職場の人間」というだけで、恋愛対象から省いていませんか?
すこし目線を変えるだけで、実は一番恋愛に近い位置にいるかもしれません。

共通の話題をたくさん持っている!「過去の人間関係」

「昔仲が良かったけど疎遠になっていた友人」「告白して振られた人や、告白してくれたのに振ってしまった人」「元カレ」など、一度は終わってしまった人間関係に目を向けてみるのも一つの方法です。
特に、昔の恋愛を引きずったままだと新しい恋に進むことができなくなってしまいます。気になるくらいならば、いっそ連絡を取ってみてください。もやもや悩むよりずっとスッキリするはずです。

意識していないところから恋愛に発展することも

その結果、新しい関係に目を向けることができるようになったり、復縁して再び恋が始まったり、全く意識していなかったところから恋に発展する可能性も出てくるでしょう。
最も良くないのは、過去の関係に囚われすぎて人間関係が停滞することです。人間関係の停滞は、「恋愛の可能性を狭める」と同義だと考えていいでしょう。

まとめ:「恋する」とは、あちこちに散らばっている可能性に目を向けること!

人は失敗を恐れる生き物だといわれています。誰だって、間違ったり上手くいかないのは怖いですよね。
『恋は「できない」のではなく「していない」可能性がある』と見出しにしましたが、そういう殻から一歩踏み出して、たくさんある可能性を掴んだ先に、本当の恋愛や幸せがあるのではないでしょうか。

恋は、あなた自身がするものです。きっかけはいつも隣に転がっています。
色々な可能性に目を向けて、素敵な恋を楽しんでください!