あなたのメイクの順番、合ってますか?メイクの基礎からまとめておさらい

メイク初心者の中には、「メイクの正しい順番や必要な道具が分からない」という疑問を持つ人も多くいます。他の人がどのような手順でメイクしているのか、どのような道具を使っているのか、気になる人もいるでしょう。そこで、メイクの正しい順番や最低限必要なメイク道具について紹介します。メイクについての疑問や不安を持つ人は、ぜひ参考にしましょう。

必要なメイク道具とは?

メイクをしっかりとしたいなら、メイク道具を一通り揃えておくことが必要です。では、どのようなものから揃えればよいのでしょうか。おすすめのアイテムについて紹介していきます。まず、基礎化粧品を用意しましょう。基礎化粧品は、メイク前に肌を整えるために使います。化粧水と乳液を塗って、しっかり保湿しておきましょう。
オールインワン化粧水を使ってもよいです。

化粧下地とファンデーション

次に必要になるのが化粧下地とファンデーションです。顔全体を明るく見せるために、チークも持っておくとよいです。そして、アイメイクのための道具も必要です。
アイメイクの道具としては、アイシャドウやアイライナー、ビューラーがあります。目を大きく見せたい人は、マスカラも用意しておきましょう。そして、眉を描くためのアイブロウと口紅も必要です。

メイク前の保湿ケアは念入りに

朝、メイクをしても昼頃には崩れているという経験をした人は多くいます。その原因は、肌表面と内部の潤い不足です。化粧崩れを防ぐためには、メイク前にしっかりと保湿をすることが必要なのです。肌が十分に潤えば、メイクが美しく仕上がります。そして、メイクの持ちも良くなるのです。

朝の洗顔は念入りに

まずは、朝の洗顔をしっかりと行いましょう。朝、顔には皮脂が酸化したカスやほこりがたくさんついています。そのため、洗顔フォームを使って優しく汚れを落とすことが必要です。洗顔の後は、化粧水と乳液をつけて肌に潤いを与えましょう。
乾燥が気になる人は、美容液も塗っておくとよいです。メイクの持ちをアップさせるために、顔のマッサージをすることもおすすめです。

ベースメイクの基本アイテムとは?

ベースメイクに必要な基本のアイテムについて紹介します。ベースメイクでまず必要になるのが、化粧下地とファンデーションです。化粧下地には、ファンデーションを肌に密着させ、化粧崩れを防ぐ役割があります。ファンデーションを使う前に必ず下地を塗りましょう。

ファンデーションの選び方

ファンデーションには、肌質や肌色を補正して、顔を美しく見せる役割があります。ファンデーションにはリキッドタイプとパウダータイプがあるので、自分の肌に合った方を使いましょう。
乾燥肌の人には、リキッドタイプがおすすめです。混合肌の人や手軽にメイクをしたい人はパウダータイプを使うとよいです。目の下のくまやシミが気になる人は、コンシーラーを用意しておきましょう。スティックタイプやリキッドタイプがあります。

ベースメイクの手順とは?

正しい順番でベースメイクをすると、化粧崩れを防ぐことができます。そこで、ベースメイクの手順とポイントについて紹介します。ベースメイクを美しく仕上げるために、まず基礎化粧品で肌を整えましょう。肌がしっかりと潤った後に、化粧下地を塗ります。日焼け止めを塗る場合は、化粧下地の前に塗りましょう。UV効果のある化粧下地を使うときは、日焼け止めは塗らなくてもよいです。化粧下地は指の腹を使って、薄く均一に塗ることが大切です。

ファンデーションは少なめ意識

その後、ファンデーションを塗ります。ファンデーションは量が多いと化粧崩れの原因になるので、少な目の量を薄く塗りましょう。頬や額などの広い部分を塗った後、目の周りや鼻などの細かい部分を塗るとよいです。
コンシーラーは、リキッドファンデーションを塗った後に使います。パウダーファンデーションなら化粧下地の後に使いましょう。

目や眉のメイクについて

ベースメイクの後は、目や眉のメイクをしましょう。目のメイクには、アイシャドウとアイライナーを使います。アイシャドーは、基本的にアイホールに塗ります。アイホールとは、目頭と目尻を半円に囲んだ部分です。アイシャドーを広い範囲に塗るときは、ブラシを使いましょう。ピンポイントでアイシャドウを塗る場合は、チップを使うとよいです。アイライナーはアイラインを引くときに使います。アイライナーには、ペンシルタイプとリキッドタイプ、ジェルタイプの3種類があるので、自分が使いやすいタイプを選ぶとよいです。アイブロウは眉を描くときに使います。まずは、アイブロウパウダーで全体を描きます。その後、アイブロウペンシルで毛が生えていない部分を描いていきます。

メイクを華やかにするために

マスカラやチーク・口紅を使うと、より華やかなメイクになります。目元を華やかにしたい人はマスカラを使ってみましょう。マスカラを使う場合は、はじめにビューラーを使ってまつげを上向きにしておきます。
そして、マスカラ下地を塗ります。下地を塗っておくと、マスカラが塗りやすく、仕上がりもきれいになります。マスカラにはボリュームタイプやロングタイプ・カールタイプなどがあるので、なりたい目元に合わせて使い分けましょう。

「ベースメイクだけでは、顔がのっぺりして見える」

「ベースメイクだけでは、顔がのっぺりして見える」という人は、チークを使うとよいです。チークには顔を立体的に見せる効果や血色を良く見せる効果があります。リキッドファンデーションには、クリームやリキッドタイプのチークを使いましょう。パウダーファンデーションの場合は、パウダータイプのチークを使うとよいです。
顔色を明るく見せるために、口紅を使うこともおすすめです。ナチュラルなメイクをしたい人は、色つきのリップクリームを使うとよいです。口紅やリップクリームには多くの色があるので、自分の肌に合うものを使うことが大切です。

メイクできれいになるために

メイクをする上で必要なアイテムや方法について紹介しました。多くのアイテムの中から自分に合ったものを選ぶことが大切です。また、メイク前にスキンケアを念入りに行い、肌に潤いを与えておくことも重要です。その上で、アイテムを正しい順序・方法で使えば、ベースメイクが美しく仕上がり、化粧崩れを防ぐことができます。