【結婚したい女と結婚したくない女の違い】男性が本当に結婚したい女性の特徴を3つの観点から徹底解説

そろそろ結婚を考えようかなと思っている男性も、すぐにでも結婚相手を見つけたいと思っている男性も、具体的に「結婚」をイメージしたときに気になるのが、「どのような女性を選ぶのがよいのか」という点です。
楽しく付き合うだけの彼女であれば慎重に考える必要はありませんが、結婚となるとこれぞ、人生最大の大きな決断。
既婚男性の多くが言うのは、「付き合いたい女性と結婚したい女性は違う」というもの。どこがどう違うのか??大切なポイントを理解していないと、後々大変な目に遭うかもしれません。
女性だけでなく男性も、行き遅れることなく、ほどほどで結婚したいと願っている人が大半です。
そこで、結婚したい女性VS結婚したくない女性!!
うまく見分けるポイントを紹介します。
気になる顔やスタイル、性格や金銭感覚、子ども好きかどうか…などなど。
何をポイントに判断すればよいのか、男性目線で紹介していくので、ぜひ最後まで読んでください。

本当に男性が結婚したい女性の外見はどんな人?顔・スタイル・メイク・服装から見た理想像とNG例

顔・スタイル編:見た目は健康的で、年相応な落ち着きがある人に安心感を覚えて男性は結婚を意識する

好みはあるものの、男性がきれいな女性、かわいい女性とお付き合いしたいと思うのは当然のこと。ただ、いわゆるルックスを重視して選ぶのは彼女を選ぶときであって、結婚となると「外見よりも、むしろ内面重視!」と考える人が多いようです。
さらに、外見で好まれるポイントも彼女を選ぶときとは違い、将来を見据えて「安心感」や「安定感」が重視される傾向にあるようです。

1. 容姿について
顔の好みは千差万別ですが、美しい顔やかわいい顔の女性は誰でも好感を持ちます。ただし、結婚となると、年齢にふさわしくない若すぎる髪型や派手な髪色、濃い目のメイクなどは敬遠されがちです。
また、見た目が不健康だと、生活が安定していない印象を与えます。
理想像:若作りしすぎることなく、自分に合った年齢相応の髪型、メイクをしている落ち着いた女性。
肌や髪のお手入れが行き届いていて、見た目が健康的な女性。

2. スタイルについて
程度の差や好みはありますが、やはり太っている人は「自己管理ができていない」と判断されることが多いでしょう。過度なダイエットは必要ありませんが、食生活を含めた生活そのものが安定していない女性は、この先長く、共に生活していくことを想像しにくいものです。
理想像:健康的なスタイルを維持している、安心感が感じられる女性

メイク・服装編:清楚な雰囲気で育ちの良さが感じられる人に比較的男性は惹かれやすい傾向にある

メイクや服装は、その女性の人となりがとてもよく表れるポイントです。結婚相手として考えるときには、清楚系の女性が好まれる傾向にあります。
容姿と同様、お付き合いするだけでなく、一生を共にする安心できる相手を選ぼうというときには、育ちの良さを感じられることがポイントです。

1. メイクについて
派手なメイクや流行を取り入れ過ぎたメイク、年齢にふさわしくない若作りのメイクなどは敬遠されます。清楚なイメージの落ち着いたメイクが好まれます。
理想像:年相応の落ち着きのあるメイク。大人らしい印象を与える、薄めのチークなど

2. 服装について
結婚となると、両親への紹介や挨拶といったシチュエーションまで想像するため、普段からド派手なファッション、ギャル系ファッションが多い女性はあまり好まれない傾向にあります。露出が多い服装も避けた方がよさそうです。
理想像:清潔感があり、育ちの良さが感じられる清楚なファッション

本当に男性が結婚したい女性はどんなことに価値観を持つ人?性格・趣味から見た理想像とNG例

性格編:母性本能あふれる優しく穏やかな女性はポイントが高め

男性が結婚を考えるときには、相手の女性との生活だけでなく、子どもができた後の生活までイメージするものです。
性格の不一致などから離婚、という悲しい結末を避けるためにも、母性あふれる癒やし系の女性が好まれる傾向にあります。

1. 好かれるタイプについて
結婚したい女性の職業ランキングをさまざまなところで見かけますが、保育士、看護師は常に上位に入っています。両者とも、優しく思いやりがある人でなければ続けることは難しい職業です。
逆に、気遣いや優しさに欠け、自己中心的な女性は敬遠されます。
理想像:母性本能あふれる優しい女性、いわゆる「癒やし系」の女性

2. 母性本能について
たとえ外で強がっていても、男性は家に帰ったら誰かに甘えたい、癒やされたいという潜在的な欲求があります。心から安らげる居場所を求めているので、結婚相手にも安らぎを求めます。
攻撃的だったり不満をぶつける女性、不機嫌そうな態度をとる女性は避けられる傾向にあります。
理想像:優しく声を掛けてくれる女性。やろうとすることを否定せず、励ましたり応援して背中を押したりしてくれる女性

3. 優しさ・穏やかさについて
結婚相手が鬼嫁のようになっては困ります。性格が優しく、穏やかな女性が好まれます。
仕事から疲れて帰ってきたら、家庭で癒やされたいと思うのが男性。自己主張が強くヒステリックな性格は敬遠されます。
理想像:包み込むような優しさで相手をリラックスさせる、穏やかな性格

趣味編:興味関心の合致度が高く、共感できるポイントが多い女性とは将来を考えられる

男性は、趣味が合う、ノリが合うなど、一緒にいて心地良かったり、共感ポイントが多い女性と将来を共にしたいと考える傾向があります。
とはいっても、無理に合わせようとすると後々お互いにつらくなってしまうこともあります。相手に合わせるのではなく、自分と合った人を探す、という考え方も大切です。

1. 趣味について
映画、音楽、ゲームなどジャンルは問いませんが、共通の趣味がある女性とは「価値観が合う」と考える男性が多いようです。何で喜び、何で笑い、何で感動するかは、長い時間一緒にいる上で大切な要素。
逆に、共感できるポイントが少ない女性との将来を考えるのは難しいと言えます。
理想像:共通の趣味が多く、共感ポイントが同じ女性

2. コミュニケーションの内容について
話題や、使う言葉、話のスピードなどについて不快だと感じる女性とは長く一緒にいたいと考えづらいものです。そもそも男性の多くは女性と比べて言葉数は多くありません。
コミュニケーションを取る上で、話題や使う言葉、スピードがあまりにも違い過ぎると、話すことにネガティブな感覚を覚える傾向にあります。
理想像:話題、使う言葉、話のスピードが合う女性

本当に男性が結婚したい女性はどんな理想の結婚像を描いている人?将来性から見た理想像とNG例

働き方、金銭感覚編:無駄遣いをしたりせず社会性が高い人は結婚したいと思われる

今や、結婚しても家庭を大切にしながら仕事を続けたい、という女性は多数派で、男性側も、安定した収入を夫婦で確保していきたいと考える人が多くなっています。
共働きか、妻が家庭に入るかによって収入は大きく違ってきますが、浪費癖がある女性は男性から敬遠されます。この先長く生活を共にできる相手か、という観点が重視されます。

1. 働き方について
女性には家庭に入ってほしいと願っているのか、夫婦共働きでいきたいと考えているのか、働き方の理想像はさまざまです。
男性が女性に求める働き方には個人差があるため、自分が女性としてどうキャリアを積みたいのかをまず考え、自分の理想に合った男性を探すのがベストと言えます。
理想像:自分の描く理想に合ったキャリアプランを考えている女性

2. 金銭感覚について
浪費家や贅沢が好きな女性は結婚相手として敬遠されます。愛する女性のためとはいえ、ブランド品やギャンブルなどにお金を費やす女性とは将来をイメージできないものです。
家計簿をつけ、無駄遣いしない女性が理想的ですが、そこまでいかなくとも、経済的価値観が近い女性とは結婚後をイメージできます。
理想像:経済観念があり、しっかりとした金銭感覚を持った女性

家事育児編:子ども好きで家事ができる女性は、幸せな家庭が築けそうと考える

昔も今も変わらず、家庭的な女性は男性からの好感度が高いと言えます。子どもができた後も、育児と家事をきちんとこなせる女性かどうかが見極められる傾向にあります。

1. 育児について
男性は結婚相手が「きちんとした母親」としてのスキルを持っているかを重視する傾向にあります。子育ては夫婦で協力してやっていくものですが、そもそも子どもに関心が薄い女性や母性が感じられない女性は敬遠されます。
結婚したい女性の職業ランキングで上位に入っているのが「保育士」であるように、男性は母として愛情にあふれ、思いやりを持った女性を好みます。
理想像:子ども好きで、母性あふれる女性

2. 家事について
家事の代表格と言えば「炊事」「掃除」「洗濯」。結婚しても共働きを続ける家庭が多いため、男性も家事を分担する可能性はありますが、きちんとした家事能力がある女性かどうかは大きな見極めポイントとなります。
「男は胃袋でつかめ」という言葉があるように、料理ができる女性は高い人気があります。
また、きれい好きで毎日きちんと掃除をしてくれる女性が一番ですが、それ以前に、物を溜め込んでしまう人、捨てられない人、片付けられない人は非常に敬遠されます。
理想像:料理が得意で、掃除がきちんとできる女性